{"product_id":"9784805889121","title":"保健指導・栄養指導に役立つ　キーワードと理論で磨く伝える力","description":"どんなに有用なアドバイスでも相手に伝わらなければはじまらない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　特定健診・特定保健指導がはじまって15年、メタボ健診として随分定着したように思われます。これから、第４期がはじまり、アウトカム評価が導入されていくなかで、成果をあげていくことが喫緊の課題といえますが、残念ながら、これまで保健指導や栄養指導が大きな成果をあげたという報告はあまり聞こえてきません。\u003cbr\u003e　どうして、結果につながらないのか？　さまざまな理由が考えられますが、やはり、指導の内容が、対象者の腑に落ちる形で伝わっていないことに問題がありそうです。伝わらなければ、何もはじまりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e自信と根拠をもつことが伝える技術の土台\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　本書では、指導で使えるキーワードと理論を解説し、自信をもって伝えられるようになることをめざしています。\u003cbr\u003e　信頼関係を築くのに使える「ラポール」、やる気を出してもらうのに使える「数値化・点数化」、せっかちな人、アバウトな人、おとなしい人、きちんとした人などのタイプ別に適したアプローチの方法など、さまざまな理論をわかりやすく紹介しました。\u003cbr\u003e明快かつ丁寧に伝えることが、相手にきちんと伝えるためのはじめの１歩です。\u003cbr\u003e本書を読むことで、指導がうまくいかない原因を理解し、根拠のある指導を行うための土台を築くことができるでしょう。きっと明日からの指導に自信がもてるはずです！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【主な目次】\u003cbr\u003e第１章　課題解決のキーワードと理論\u003cbr\u003e第２章　保健指導に役立つキーワードと理論\u003cbr\u003e第３章　栄養指導に役立つキーワードと理論\u003cbr\u003e第４章　運動指導に役立つキーワードと理論\u003cbr\u003e第５章　糖尿病予防と重症化予防\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【著者情報】\u003cbr\u003e坂根直樹（さかね・なおき）\u003cbr\u003e独立行政法人国立病院機構京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室長\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e臨床研究センターの予防医学研究室では、糖尿病予防や糖尿病の個別化医療の研究に取\u003cbr\u003eり組んでいる。糖尿病センターでは1 型糖尿病専門外来を担当している。また、睡眠専\u003cbr\u003e門クリニックで睡眠時無呼吸に対するCPAP（シーパップ）外来を、整形外科専門クリニッ\u003cbr\u003eクでは肥満外来を担当している。予防医学研究室のモットーは、「楽しくてためになる」\u003cbr\u003eでNHK の「きょうの健康」や「ガッテン！」にも出演歴があり、全国で楽しくてため\u003cbr\u003eになる保健医療従事者向けの研修や講演活動も展開している。","brand":"中央法規出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48509590372656,"sku":"","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784805889121","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}