{"product_id":"9784806716051","title":"藻類　生命進化と地球環境を支えてきた奇妙な生き物","description":"プールの壁に生えている緑色のものから、\u003cbr\u003eワカメやコンブといった海藻、\u003cbr\u003e植物の体内の葉緑体やシアノバクテリアまで、\u003cbr\u003e知っているようでよく知らない藻類。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eだが、地球に酸素が発生して生物が進化できたのも、\u003cbr\u003e人類が生き残り、脳を発達させることができたのも、\u003cbr\u003eすべて、藻類のおかげだったのだ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの1冊で、一見、とても地味な存在である藻類の、\u003cbr\u003e地球と生命、ヒトとの壮大な関わりを知ることができる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[識者、有力紙誌の評価] \u003cbr\u003e生命にとって藻類ほど重要な生物は存在しない。\u003cbr\u003eルース・カッシンガーは、過小評価されてきたこの生き物の本当の姿を示してくれた。\u003cbr\u003e藻類は時にねばねばして不愉快だが、本書は、藻類が実際は魅力的で、\u003cbr\u003eとてつもなく有益な生き物であることを教えてくれる。\u003cbr\u003eエリザベス・コルバート\u003cbr\u003e『６度目の大絶滅』でピューリッツァー賞受賞。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e喜びと驚きに満ちた書籍である。\u003cbr\u003e藻類は世界の隠れた支配者で、酸素、食物、そしてエネルギーをもたらしてきた。\u003cbr\u003e本書は、我々の過去と未来が互いに絡みあっている事実を、\u003cbr\u003e藻類を通して美しく描き出すことに成功している。\u003cbr\u003eデヴィッド・ジョージ・ハスケル\u003cbr\u003e『木々は歌う』の著者、『ミクロの森』（ともに築地書館刊）でピューリッツァー賞最終候補者。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者は、漠然とした話題をとても楽しい読み物に変えてしまう……。\u003cbr\u003e有益で魅力的な入門書に仕上がっており、藻類に関する書物に何の期待もしていなかった読者でさえ、\u003cbr\u003eそれが「世界で最も強力なエンジン」であることを認めざるをえない。\u003cbr\u003eパブリッシャーズ・ウィークリー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e藻類は地球で最も古い生命体の一つで、池の浮きカスから原油まであらゆる所で見られる……。\u003cbr\u003eカッシンガーは、将来における藻類の重要性を示す説得力のある書物を書き上げた。\u003cbr\u003eニューヨークタイムズ","brand":"築地書館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48509967171888,"sku":"","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784806716051","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}