{"product_id":"9784814006700","title":"追放について","description":"ローマ帝政期の後１世紀末から２世紀初頭に掛けて活動したギリシア人弁論家、「黄金の口を持つ（クリュソストモス）」ディオンによる作品集の第４弾。時の皇帝ドミティアヌスによって追放に処せられ、各地を放浪した著者が、その過程でソクラテスを模倣することにより「哲学者」と呼ばれるにいたった経緯を語る自伝的な巻頭篇をはじめ、その多くが同時期の成立と見なされ、隷属と自由、苦痛、貪欲、引退、美、平和と戦争、幸福、守護神、審議、饗宴というきわめて多岐にわたる題材を、主にストア派の立場から論じた諸篇。弁論の訓練のための読書案内のほか、いわゆる「慰めの文学」の要素も含む追悼演説３篇など、全１８篇を収録する。（全６冊）","brand":"京都大学学術出版会","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67235945513264,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784814006700","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}