{"product_id":"9784814207848","title":"DVD 陳式太極拳「二路」で戦う","description":"戦うための太極拳！\u003cbr\u003e“練る”のは その後だ！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e陳式太極拳の修行体系には、\u003cbr\u003e長い歳月をかけて身体を練り、力を養成する「一路」と、\u003cbr\u003e奮闘や跳躍を伴い、発勁を多用して攻撃性を鍛える「二路」があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e太極拳発祥の地として知られる陳家溝は、近隣の村々から「砲捶陳家」と呼ばれ、\u003cbr\u003e砲捶（二路の別称）が陳家溝の代名詞でした。\u003cbr\u003eこうした呼称から「二路」が一般に実戦で用いられていた可能性があると推察されます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eすなわち「二路」は、単なる発勁の練習にとどまらず、\u003cbr\u003e「危険な状況下で命を守るために必須の即戦力を得る」ための体系だったのではないでしょうか。\u003cbr\u003e「一路は身で手を導き、二路は手で身を導く」と言われますが、\u003cbr\u003e「二路」は「一路」のような内部の練りを主目的とするのではなく、\u003cbr\u003eむしろ「機動性」や「実戦性」を重んじた体系であったように感じられます。\u003cbr\u003e言い換えれば、“生き残るため”の実戦性としての「二路」があり、\u003cbr\u003eその先に「一路」があるという構図です。\u003cbr\u003e「二路」で培われるのは発勁だけではなく、決断力や闘争心といった精神の発動でもあり、\u003cbr\u003eその総体が最終的に「一路」へと通じていくのだと考えております。（遠藤靖彦）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e収録内容\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◉「二路」とは何か\u003cbr\u003e◉斬手 ～ 翻花舞袖 ～ 掩手肱捶 ～ 海底翻花\u003cbr\u003e（套路動作演武・実戦連続演武・用法解説・武器による実戦連続演武）\u003cbr\u003e◉轉身六合 ～ 左裹鞭砲\u003cbr\u003e（套路動作演武・実戦連続演武・用法解説・武器による実戦連続演武）\u003cbr\u003e◉掃趟腿 ～ 撃地捶 ～ 翻身二起脚 ～ 掩手肱捶\u003cbr\u003e（套路動作演武・実戦連続演武・用法解説・武器による実戦連続演武）\u003cbr\u003e◉金剛搗碓 ～ 戳脚 ～ 奪二肱 ～ 連環砲 ～ 玉女穿梭\u003cbr\u003e～ 回頭当門砲 ～ 玉女穿梭 ～ 回頭当門砲\u003cbr\u003e（套路動作演武・実戦連続演武・用法解説・武器による実戦連続演武）\u003cbr\u003e◉風掃梅花 ～ 左趙一根 ～ 転身連環三踢 ～ 撩掌 ～ 旋転斬手\u003cbr\u003e～ 斜飛勢 ～ 翻身拗鸞肘 ～ 穿心肘 〜 雲手 〜 井攬直入\u003cbr\u003e（套路動作演武・実戦連続演武・用法解説・武器による実戦連続演武）\u003cbr\u003e◉陳家溝　　◉「二路」の円運動　　◉「二路」の上下運動\u003cbr\u003e◉太極拳の距離　　◉「一動全動」　　◉「二路」の実戦性\u003cbr\u003e◉実戦における合理性　　◉武器の用法について\u003cbr\u003e◉成長段階における訓練　　◉高手の「掃趟腿」\u003cbr\u003e◉実戦における「化勁」　　◉実戦における「二路」の効用\u003cbr\u003e◉「抖勁」について　　◉「二路」のリアル","brand":"ビー・エー・ビー・ジャパン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66873405505840,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784814207848","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}