{"product_id":"9784816709784","title":"文芸　博多なぞなぞ","description":"「驚きました。こんなに知的で、くすっと笑える『なぞかけ』があったなんて。さすが博多は芸どころ。絶やさないよう頑張って、保坂さん！」（お笑い芸人・ねづっちさん）※オビより\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e収載した筆者、若久亭団地（雅号）さんの句。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　鳥の法廷　とかけて\u003cbr\u003e　焼いてる最中のパン　ととく\u003cbr\u003e　こころは\u003cbr\u003e　生地が膨張しとる（キジが傍聴しとる）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　鳥肌　とかけて\u003cbr\u003e　人気歌舞伎役者のそろい踏み　ととく\u003cbr\u003e　こころは\u003cbr\u003e　観劇に続々と来とる（感激にゾクゾクときとる）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　大正から昭和初期にかけて楽しまれた「博多なぞなぞ」。戦局悪化とともに自然消滅したが、名人と言われた石田庄平さんのご子息とフクニチ新聞が協力し、昭和55年から『博多なぞ』欄を設け復活させた。著者は欄を担当した元新聞記者。現在も博多謎々の会会員として活動を続けている。\u003cbr\u003e　本書には、自身の15年の句および大正・昭和の名句紹介のほか、作句のコツ、文献等で検証したなぞなぞの歴史をたどる。\u003cbr\u003e　博多なぞなぞは、「なぞかけ」と呼ばれる三段なぞや「博多にわか」と違い、こころが複数（２カ所以上）かかり、二つの文意が離れているほど秀句とされる。難易度は高いが、博多部の粋や笑いや博多ことば、世相（風刺）を伝える貴重なご当地文芸。\u003cbr\u003e「政治や社会などが袋小路にあって、笑いが少ない現代の日本社会。大笑いでなくとも、ニヤリとしていただけるだけでも、筆者の喜びとするところだ。」（筆者）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「２カ所以上かけて、しかも博多弁を盛り込む!?　これは難しい！『ここまで追い込みますか！』ってびっくりしましたよ（笑）。ご当地文芸を継承すべく出版されることも素晴らしいですね。じっくり読んじゃいました。『博多なぞなぞ』面白い！」（お笑い芸人・ねづっちさん）※オビより","brand":"西日本新聞社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48515368354096,"sku":"","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784816709784","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}