{"product_id":"9784818023130","title":"コミュニティケア［訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ］　２９３","description":"第1特集\u003cbr\u003e新卒訪問看護師の採用と育成\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e地域医療構想の下、在宅医療の推進や地域包括ケアの推進に伴い、訪問看護師が活躍する場が増えています。そこで訪問看護師の人材確保に向けて、潜在看護師の就業支援や医療機関との連携の充実に加えて、近年、都道府県看護協会が新卒訪問看護師の育成の重要性に着目し、育成プログラムを作成するなど、新卒者の採用と育成の機運が徐々に高まってきました\u003cbr\u003e本特集では、2022年に改正される看護師基礎教育のカリキュラムの変更点を示した上で、あらためて看護職の役割を考えるとともに、新卒訪問看護師の育成においてステーションに求められる体制整備や、新卒者の特徴を踏まえた支援のポイントを解説します。併せて、新卒でステーションに入職した訪問看護師の声と、3つのステーションにおける新卒者育成への取り組みの実際を紹介します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e新卒者を採用・育成したステーションでは、組織の活性化や看護技術の見直し等により看護の質が向上しています。職員の募集を行うときは、新卒採用を検討してみてはいかがでしょうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2特集\u003cbr\u003e人事労務の悩みを解決 　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e人事労務に関する悩みを抱える経営者が増加しています。厚生労働省の「個別労働紛争解決制度の施行状況」によると、各都道府県等が設置している総合労働相談コーナーに寄せられた2019年の相談件数は118万8340件にも上り、2002年に比べて約2倍となっています。また、裁判などの民事上の個別労働紛争の相談件数も約28万件と、年々増加傾向にあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e人事労務トラブルは法律で解決できるものもありますが、多くは「こうすれば解決する」といった明確な回答がないのが特徴です。トラブルが起きてしまった場合は、生産性の上がらない業務に労力・時間・コストを費やすことになります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本特集では、増加する人事労務トラブルの実態やトラブルへの基本的な対応などを解説した上で、訪問看護ステーションや高齢者ケア施設で発生しやすい「労働時間・休暇」「メンタルヘルス」「待遇（解雇・退職・降格・配置転換など）」「労働災害・労災保険」「問題社員（突然来なくなる・守秘義務を破る・親が出てくる）」などの9つのトラブルについて未然に防ぐ対策を紹介します。","brand":"日本看護協会出版会","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48515776807216,"sku":"","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784818023130","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}