{"product_id":"9784818410534","title":"深みとのめぐりあい","description":"現代文明に警鐘を鳴らし、信州に祈りの共同体「高森草庵」を創った押田成人神父の著作選集\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e彼のことばは、環境破壊、核問題、宗教対立といった現象の根にあるものを気づかせ、それらの根源的な解決へのヒントを与えてくれるとともに、キリスト教そしてその枠を超えた霊性の流れを伝えるだろう。（「刊行のことば」より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e九死に一生を得てドミニコ修道会に入会するまで、カナダでの神秘的な出会いや経験、高森草庵における生活をたどる。日本的霊性に根ざす歩み、まことを求めてゆく足取りが語られる。観念的・理念的なものではなく根源的なことを表す「コトことば」に関するエッセイも収録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e刊行によせて（宮本久雄、石井智恵美）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一　胎動\u003cbr\u003e師に導かれて\u003cbr\u003e老いゆく道の美しさ\u003cbr\u003e生きている神秘伝承\u003cbr\u003e別世界の人──タルト師\u003cbr\u003e赤誠をもって神にこたえる\u003cbr\u003e馬鹿者\u003cbr\u003e不思議な窓\u003cbr\u003eわすれなぐさ\u003cbr\u003e雪と星\u003cbr\u003eこもり火\u003cbr\u003e日本文化の根、縄文文化との出会い\u003cbr\u003e神様に直属する土地を\u003cbr\u003e先住者\u003cbr\u003e道すがら\u003cbr\u003eかけがえのないもの\u003cbr\u003e「高森草庵　覚え書」\u003cbr\u003e《エッセイ》　押田成人神父さん（宮本久雄）\u003cbr\u003e《エッセイ》　聖地高森草庵（葛西 實）\u003cbr\u003e西の海の旅から\u003cbr\u003e《コラム》　押田神父とキリシタン（宮本久雄）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e二　高森草庵といのちの泉\u003cbr\u003e泉のほとり\u003cbr\u003e山の藍\u003cbr\u003eまごころと故郷\u003cbr\u003e彼岸の声\u003cbr\u003e萱屋根の遺訓\u003cbr\u003e江戸っ子\u003cbr\u003e泉といのちを守る\u003cbr\u003e日本、残ります\u003cbr\u003e『藍の水』再版のあとがき\u003cbr\u003e指導集団が情念に走るとき\u003cbr\u003eまず、無心になること\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e三　コトことば\u003cbr\u003e理念ことばとコトことば\u003cbr\u003eにわとりの三本目の足、観念ことば\u003cbr\u003e意味ことばから存在ことばヘ\u003cbr\u003e存在の響き、コトことば\u003cbr\u003eコトことばは一回かぎりの事件\u003cbr\u003eコトことばは存在の声\u003cbr\u003eコトことばは意識以前の存在世界\u003cbr\u003eコトことばと出会うには\u003cbr\u003eコトは手なり\u003cbr\u003eことほぎ\u003cbr\u003e遠いまなざしと〝気〟の話\u003cbr\u003e日本に生きる祈り\u003cbr\u003eこおろぎの空間─祈りとは何か\u003cbr\u003e「高森草庵の祈り」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《寄稿エッセイ》　押田成人神父を偲ぶ（加藤信朗）\u003cbr\u003e《寄稿エッセイ》　押田神父さまと高森草庵のこと（さくまゆみこ）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e解題　深い沈黙の響き（石井智恵美）","brand":"日本基督教団出版局","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48515828056368,"sku":"","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784818410534","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}