{"product_id":"9784818410572","title":"コヘレト書","description":"2020年4月より、NHK「こころの時代」で「コヘレトの言葉」の講師を務める著者が書き下ろす、渾身のコヘレト書注解。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「すべては空しい」という言葉によって、そして一貫して「死」が語られることによって、厭世的・虚無的な文書であると思われがちのコヘレト書。しかし、コヘレトが述べたかったのは、「来世を考えるよりも、ほんの束の間であるこの生を生き抜け」ということであった。黙示思想がコヘレト書に与えた影響を探究し、「コヘレト書は、黙示思想へのアンチテーゼである」という立場から解釈を試みることで、コヘレト書に新たな輝きを与える一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e緒  論\u003cbr\u003e書名と位置づけ\u003cbr\u003e構成と統一性\u003cbr\u003e著者および編集の問題\u003cbr\u003e成立年代と時代背景\u003cbr\u003e思想的特徴と神学的・聖書学的諸問題\u003cbr\u003e反黙示思想の書としてのコヘレト書\u003cbr\u003e本注解でコヘレト書をどう解釈するか　\u003cbr\u003e　トピック\u003cbr\u003e　　1　ウィットレイの成立年代下限説をめぐって\u003cbr\u003e　　2　日本のコヘレト研究について\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e注  解\u003cbr\u003e表題、標語、詩文（1:111）\u003cbr\u003e独白王の企て（1:122:26）\u003cbr\u003e　　1:1218　知者としての王の企て\u003cbr\u003e　　2:111　富者としての王の企て\u003cbr\u003e　　2:1221　王の後継者への疑念\u003cbr\u003e　　2:2226　王の企ての結び\u003cbr\u003e決定と不可知時の詩文（3:117）\u003cbr\u003e死の宿命（3:1822）\u003cbr\u003e太陽の下での虐げ（4:15:19）\u003cbr\u003e　　4:13　太陽の下での虐げ\u003cbr\u003e　　4:412　社会的領域での望ましい態度\u003cbr\u003e　　4:1316　政治的領域での望ましい態度\u003cbr\u003e　　4:175:6　祭儀的領域での望ましい態度\u003cbr\u003e　　5:716　太陽の下／地上での虐げ\u003cbr\u003e　　5:1719　結論\u003cbr\u003e太陽の下での不幸（6:18:17）\u003cbr\u003e　　6:19　太陽の下での不幸\u003cbr\u003e　　6:1012　「問い」と「答え」の確認\u003cbr\u003e　　7:122　黙示批判1. 歴史認識\u003cbr\u003e　　7:2329　黙示批判2. 謎解き\u003cbr\u003e　　8:18　黙示批判3. 解釈　\u003cbr\u003e　　8:914　太陽の下での災い\u003cbr\u003e　　8:15　結論\u003cbr\u003e　　8:1617　「答え」\u003cbr\u003e死の宿命（9:16）\u003cbr\u003e対話（9:710）\u003cbr\u003e決定と不可知時と偶然（9:1112）\u003cbr\u003e時代への発言（9:1310:20）\u003cbr\u003e決定と不可知（11:16）\u003cbr\u003e対話（11:712:2前半）\u003cbr\u003e詩文（12:2後半7）\u003cbr\u003e標語、後書き（12:814）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e参考文献","brand":"日本基督教団出版局","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48515827728688,"sku":"","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784818410572","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}