{"product_id":"9784818519244","title":"１on１の対話レッスン","description":"◆業績の向上、離職率の低下、社員満足の向上にもつなげられる\u003cbr\u003e◆どんなテーマを取り上げたらいいかがわかる\u003cbr\u003e◆コミュニケーションの時間が楽しくなる\u003cbr\u003e　ひところブームの様相を呈したコーチングは、上司から部下への一方的な指示・命令型の指導法に代わる新しい育成手法として活用されている一方でコーチングアレルギーも生み出し、「部下を甘やかすやり方だ」「上司側ばかりが我慢を強いられる」「上司からの質問攻めによる誘導法だ」「質問ばかりで意見を言わない上司は信頼できない」など、マネジャー、部下の双方から不満の声が聞かれます。その要因のひとつが、ティーチングとの対立概念として「教えない」「聞く」「質問する」点ばかりが強調されたことにあります。\u003cbr\u003e　これに対して「１on１」（ワンオンワン。１on１ミーティングともいわれます）は、「部下の成長を目的にした１対１のミーティング」であり、あくまで「部下のため」に行なわれます。必要に応じて上司からのアドバイスやティーチングも取り入れながら、場合によっては目標設定などは抜きにした会話がなされるなど、「対話の場」として活用されています。\u003cbr\u003e　本書では、コーチングや１on１に役に立つ対話の技術を磨き、その質を高めるためのヒントと、練習のためのエクササイズを20のレッスンにまとめました。新しいことを学び、これまでにない成果を生み出そうとするには、「正しい理解」と繰り返しの「練習」が欠かせません。上司の立場にある方は部下と一緒に「練習」するため、部下の立場にあっては１on１の時間を有意義に使い上司とのコミュニケーションをよりよいものにするため、本書の活用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e主な内容\u003cbr\u003e第１章　まず、向かい合ってみる\u003cbr\u003e　自分自身を棚卸しする／自分自身と向かい合う／他者と向かい合う［アイコンタクト／自己開示と好奇心］\u003cbr\u003e第２章　心から聴く、そして返す\u003cbr\u003e  アクティブリスニング［「聴いている」サインを送る／使っている言葉の意味を理解する／言葉以外のものを聴く、観る］／フィードバック［ＩメッセージとYouメッセージ］\u003cbr\u003e第３章　問いかける\u003cbr\u003e  相手を理解するために問いかける／相手の視点を増やし、視野を広げる／行動変容を促す／共に考えるために問いを創る\u003cbr\u003e第４章　伝える、振り返る\u003cbr\u003e  要望する／体験を伝える／メタ・コミュニケーション／アクノレッジメントと賞賛\u003cbr\u003e第５章　実践する、そして分かち合う\u003cbr\u003e  「部下のための時間」を確保する／上司との対話を機能させる／「喉の小骨」を取る／「何」ではなく「だれ」から始める","brand":"日本経団連出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48515841884464,"sku":"","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784818519244","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}