{"product_id":"9784819114738","title":"宗教問題　ｖｏｌ．５４","description":"大特集　新宗連の落日\u003cbr\u003e創立75年、類なき新宗教連合組織の赤裸々な現在地\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e新宗連、こと新日本宗教団体連合会――。1951年に、立正佼成会やPL教団などが中心になって設立された、日本の新宗教団体の連合組織です。世間では、創価学会のライバル教団が結集した「反創価学会連合」とも見られ、実際に創価学会・公明党の向こうを張るように、政界進出なども行ってきました。その設立から75年。新宗連の政界での存在感はかげり、かつてほど活動も活発ではないと言われています。彼らが目指してきた「宗教協力」「平和主義」「信教の自由」といった看板の意味とともに、この世界的にも珍しい「新宗教の連合組合」の今を考えます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特別読み物　沖縄と日本基督教団をつなぐ闇\u003cbr\u003e辺野古沖で修学旅行生を死なせた牧師・金井創の履歴書\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそのほか今号でも宗教界の今を徹底追及！\u003cbr\u003e強力連載陣もますます好調！\u003cbr\u003e楊海英／大月隆寛／富岡幸一郎／広尾晃／末並俊司／東佑介\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e大特集　新宗連の落日\u003cbr\u003e類なき新宗教連合・新宗連の創価学会包囲網31教団すべて見る……本誌編集部\u003cbr\u003e新宗連はもう歴史的役割を終えたかもしれない……廣橋隆30\u003cbr\u003e“宗教不遇”の時代のなかで新宗連は果たして変わりうるのか……本郷四朗\u003cbr\u003e再興の起爆剤か、崩壊への道か、ＰＬ教団４代教祖体制の始動……柳川悠二\u003cbr\u003e円応教、佼成会、霊波之光…それぞれの“世襲事情”を読み解く……尾上研一\u003cbr\u003e創価学会と反・学会勢力は“一蓮托生”である……段勲\u003cbr\u003e組織票のなかの「心」を無視した中道改革連合……藤原規眞\u003cbr\u003e突然“自民党回帰”も無理、佼成会と中道の今の関係性の真実……中山雄二\u003cbr\u003e実は本人が崇教眞光幹部？ 国民民主党にいる“眞光議員”の謎……山田厚俊\u003cbr\u003e戦後80年を越えたいま靖国問題には新たな視点が必要だ……濱田浩一郎\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特別読み物\u003cbr\u003e沖縄と日本基督教団をつなぐ闇\u003cbr\u003e辺野古沖で修学旅行生を死なせた牧師・金井創の履歴書……三品純\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e迫真レポート\u003cbr\u003e札幌の不動産屋が作った謎の宗教法人……島崎愛\u003cbr\u003e真言宗善通寺派の総長人事紛争……清友勇輔\u003cbr\u003e青森県発、浄土宗寺院“乗っ取り”騒動の今……本誌編集部\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e連載\u003cbr\u003e池田大作とその“周辺者”たちの航跡……小川寛大\u003cbr\u003e宗教と政治の狭間……富岡幸一郎\u003cbr\u003eマダガスカル・ドゥアニ信仰への招待……江端希之\u003cbr\u003e日興と池田大作をつなぐもの……東佑介\u003cbr\u003e現代日本人のための垂加神道入門……崎門学研究会\u003cbr\u003eいま、「宗教と福祉」の関わりを問う……末並俊司\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコラム\u003cbr\u003e楊海英／大月隆寛／慈永祐士／広尾晃\u003cbr\u003eシネマ＆ブック\u003cbr\u003e前川仁之／富岡幸一郎","brand":"合同会社　宗教問題","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66857923510576,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784819114738","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}