{"product_id":"9784822288877","title":"成長企業が失速するとき、社員に“何”が起きているのか？","description":"予測不能の変化と混乱の時代に！\u003cbr\u003e世界50カ国で導入されている\u003cbr\u003e「これからのリーダーシップ」論\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「何時間働くか」を命じることはできても\u003cbr\u003e「仕事にどのくらいのエネルギーを注ぐか」は働く人次第。\u003cbr\u003eどうすれば、社員の心に「炎を灯す」ことができるのか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e-----\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e勢いのある会社が成長していくとき、\u003cbr\u003e必ずといっていいほど「変化のタイミング」が訪れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eたとえば、以下のような場合です。\u003cbr\u003e・人数が少ないときは、社長などのリーダーが一人一人の社員に直接、声をかけていた。しかし規模を拡大した結果、社長と社員の間に「管理職」を置くようになった。\u003cbr\u003e・人数が少ないときは、ひとつのオフィスで全員が集まって仕事をしていた。しかし規模拡大によって、オフィスの場所やフロアが増えた。\u003cbr\u003e・成長した組織を支えるために、売上などの数字の管理やノルマがより厳しくなった。\u003cbr\u003e・さらなる成長のために、新しいシステムや仕事のやり方を導入した。\u003cbr\u003e・組織の拡大に伴って、新規の事業を立ち上げた。他社を買収した。\u003cbr\u003e・新しい部署を立ち上げて、職務を整理した。\u003cbr\u003e……など。急成長している組織では、誰でも経験があるのではないでしょうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのような「変化」は、組織の成長には不可欠なものですが、\u003cbr\u003e実は、ある程度の割合で、この「変化」によって、\u003cbr\u003e次のような問題を抱えてしまいます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・もともとの「クリエイティブさ」「チャレンジ精神」が薄れ、全体的に活気が弱まった。\u003cbr\u003e・部署ごと、事業ごと、出世争いなどの「社内での競争」が生まれてしまい、社員の目が「内向き」に変わった。\u003cbr\u003e・各部署が、自分の担当職務を強く意識した結果、連帯が弱まった。\u003cbr\u003e・当初からいる優秀な社員が次々と辞めてしまって、もとの会社とは顔ぶれが変わった。\u003cbr\u003e・新しく入ったメンバーが、既存のメンバーとは違う方向を向いている。\u003cbr\u003e・会社に起こった変化に対して、いつもネガティブなことを言う人がいる。\u003cbr\u003e・社員同士の会話が減り、職場が「静まり返って」しまった。\u003cbr\u003e・愛社精神や当事者意識、所属意識が全体として弱まった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれらの「エンゲージメントの低下」に対して、\u003cbr\u003eリーダーは何をすべきなのか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e経営者はもちろん、数人を束ねるリーダーも必読の\u003cbr\u003eリーダーシップ論の決定版！","brand":"日経BP社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48516953178416,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784822288877","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}