{"product_id":"9784823410390","title":"自然会話分析への語用論的アプローチ","description":"　1990年代初頭、大人の日本語自然会話に適した文字化のルールが求められていた時期に、編者の宇佐美まゆみ\u003cbr\u003e氏が「人間の相互作用としてのコミュニケーション」の分析に適するように考案、提案した会話の記述方法が、\u003cbr\u003e『BTSJ』（基本的な文字化の原則（Basic Transcription System for Japanese: BTSJ））である。\u003cbr\u003e　この『BTSJ』を用いて文字化した国立国語研究所の『BTSJ日本語自然会話コーパス（トランスクリプト・音声\u003cbr\u003e）2018年版』とその前身の一連のコーパスは、「語用論的分析」及び「人間の相互作用の分析」の深化と発展を\u003cbr\u003e促すことを企図して構築された世界最大規模の「自然会話コーパス」である。\u003cbr\u003e　本書では、語用論の中心的テーマである「共同発話文」「言い換え」「ターン交替」「ディスコース・マーカ\u003cbr\u003eー」「スピーチレベル」「ポライトネス」などの分析が、『BTSJ』という文字化・分析の記述方法を得ることに\u003cbr\u003eよって、より科学的な語用論的分析へと進化し、深化を遂げている。\u003cbr\u003e　語用論研究の新境地を開くとともに、日本語教育への応用にも直結させた、まさに待望の一冊である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「人間の相互作用としてのコミュニケーション」の語用論的分析に適した「基本的な文字化の原則（Basic Transcription System for Japanese: BTSJ）」を活用して自然会話データを分析した「コミュニケーションの本質」に迫る論文集。語用論、談話分析、日本語教育の新境地を開く！　\u003cbr\u003e執筆者：宇佐美まゆみ、木林理恵、野口芙美、平山紫帆、磯野英治、毋育新、李宇霞 、鈴木卓 、萩原孝恵 、川口義一","brand":"ひつじ書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48517157781808,"sku":"","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784823410390","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}