{"product_id":"9784824300218","title":"事例とワークで深める　精神科看護倫理実践テキスト","description":"◎倫理的感受性を育てて、看護を変えよう！\u003cbr\u003e精神科看護師に求められる「倫理」について、豊富なイラストを用いて使ってわかりやすく解説し、倫理観の醸成に役立てることができます。\u003cbr\u003e「精神科看護職の倫理綱領」の詳細について紹介するとともに、臨床現場で出会いがちな具体的事例やワークも収載し、本書を通して倫理問題が身近に存在することを改めて知り、深く考察することができます。\u003cbr\u003e精神科病院で暴力や虐待を起こさないために欠かせない視点が網羅された、院内の研修や勉強会の教材としても最適な一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎臨床で遭遇するモヤモヤケースから「倫理」が学べる！\u003cbr\u003e「患者さんをあだ名で呼んでいる…」「スタッフが研修に参加してくれない…」「職場の環境改善について上司に聞いてもらえない…」など、本書には、多くの看護師が日頃の看護実践において経験する、モヤモヤとする事例、倫理的ジレンマを感じる事例を、40場面、取り上げました。\u003cbr\u003e倫理は難しいと思われがちですが、よく遭遇する身近な場面にも倫理的課題があることがわかり、その解決に向けて必要な具体的なヒントを得ることができるようになっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【主な目次】\u003cbr\u003e第1 部　精神科看護の定義と役割\u003cbr\u003e　1　精神科看護の定義\u003cbr\u003e　2　精神科看護の役割とは　\u003cbr\u003e第2 部　「精神科看護職の倫理綱領」を理解しよう\u003cbr\u003e　1　精神科看護職の倫理綱領とは\u003cbr\u003e2　倫理指針を理解しよう\u003cbr\u003e第3 部　事例からわかる精神科看護の倫理\u003cbr\u003e　Case01　患者さんへの病名告知を家族が拒否した…\u003cbr\u003e　Case02　患者さんから身体の不調について相談を受け、主治医に報告をしたら…\u003cbr\u003e　Case03　患者さんに対する先輩看護師の態度が良くないと思ったとき\u003cbr\u003e　Case04　 家族や医療者が退院困難と考えていた患者さんから、「退院したい」と要望があったとき\u003cbr\u003e　Case05　スタッフが倫理研修になかなか参加しない…\u003cbr\u003e　Case06　病院で企画した倫理研修への参加者が少なく困った…\u003cbr\u003e　Case07　金銭管理ができない患者さんが買い物を希望した…\u003cbr\u003e　Case08　 全介助を要し、かつ言葉での意思表示ができない患者さんに対応したら…\u003cbr\u003e　Case09　夜間の尿量が多い、おむつを装着した患者さん\u003cbr\u003e　Case10　身体的拘束中の褥瘡予防を提案したら…　\u003cbr\u003e　など40事例を収載\u003cbr\u003e第4 部　倫理観を養うために\u003cbr\u003e　1　モヤモヤMEMO を使ってみよう！　\u003cbr\u003e　2　精神科病院における障害者虐待防止対策について\u003cbr\u003e　3　組織の倫理意識を高めよう\u003cbr\u003e　4　倫理カンファレンスの活用　\u003cbr\u003e　5　虐待のない看護現場であるために\u003cbr\u003e　6　看護倫理にまつわるキーワード集\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【編集】\u003cbr\u003e　一般社団法人日本精神科看護協会\u003cbr\u003e　編集委員：吉川隆博・草地仁史・中庭良枝","brand":"中央法規出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48517244911920,"sku":"","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784824300218","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}