{"product_id":"9784824303226","title":"終末期・看取り期におけるコミュニケーション","description":"★★そのひと言で看取りは変わる‼　３０の場面から具体的な「声かけ」「対応」のポイントがわかる‼★★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e多死社会を迎えた現在、自宅で最期を迎える方が増加していますが、8割以上の方は病院や施設で最期を迎えます。\u003cbr\u003eそのような状況のなか、病院や施設に勤務する多くの若手看護師や職員は、終末期や看取り期における患者やその家族とのコミュニケーションについて難しさを感じ、苦手意識をもっています。\u003cbr\u003eその主な要因は以下が挙げられます。\u003cbr\u003e・患者や家族にとって非日常である「死」を前にして、より繊細な対応が求められる\u003cbr\u003e・感情のコントロールが難しい\u003cbr\u003e・そもそも経験が不足している　など\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〇■ココがポイント■〇\u003cbr\u003eこれまで4000人以上の方々を看取ってきた著者が、終末期・看取り期のコミュニケーションの重要性を解説するとともに、対応に困りがちな30の場面を取り上げて「ありがちな対応と問題点」を示し、コミュニケーションにおけるポイントをわかりやすく解説しています。さらに、各場面ではおすすめの会話例を掲載しており、今日から使える内容になっています。若手看護師や職員がコミュニケーションにおける「言葉のひきだし」を増やすのにも役立ちます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【主な目次】\u003cbr\u003e第1部：看取りに必要なこと\u003cbr\u003eCHAPTER 1 良い看取りが必要な理由\u003cbr\u003eCHAPTER 2 コミュニケーションの重要性\u003cbr\u003eCHAPTER 3 看取りに向かうときに必要な手順\u003cbr\u003eCHAPTER 4 基本的なコミュニケーション技法\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2部：コミュニケーションの実際\u003cbr\u003e①治療方針や療養場所の選択に関して\u003cbr\u003e「治療は絶対にやめたくない」と言う人／本人と意向が異なる家族／「食べられないから点滴してください」と言う人　ほか\u003cbr\u003e②本人のさまざま苦悩に対応する\u003cbr\u003e「あとどれくらい生きられると思いますか？」と言う人／「死にたくない」と言う人／「早く死にたい」と言う人　ほか\u003cbr\u003e③家族への対応で迷いやすい場面\u003cbr\u003e　死についての話題を拒む家族／「最期に呼ばなくていいい」と言う家族　ほか\u003cbr\u003e④難しい状況や厳しい状況への対応\u003cbr\u003e「どうしてもっと早く呼んでくれなかったんですか」と言う家族／激怒している家族　ほか\u003cbr\u003e⑤看取り期や死別後にも力になる\u003cbr\u003e「苦しそうな呼吸をしているので何とかしてください」と言う家族／「亡くなったのにほっとしているなんて私は悪人だ」と言う家族　ほか","brand":"中央法規出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50139855192368,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784824303226","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}