{"product_id":"9784827315325","title":"日本書紀研究 第32冊","description":"現存史籍最古の峻峰『日本書紀』を考古学・民俗学・文化人類学等、学的な関心により多側面から検討、高峰を極める歴史家の直截犀利な各論文を収める。\u003cbr\u003e毎年１回発行。\u003cbr\u003e2020年は、『日本書紀』完成1300年の年に当たります。\u003cbr\u003e 本冊より第Ⅰ部に「研究の現状と課題」という項目を設けました。先学が発表されたあまたの研究を整理して、現時点での到達点を把握するとともに、問題点や今後に残された課題の指摘を行うという試みです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eⅠ部（研究の現状と課題）\u003cbr\u003e 犬養氏と犬養部の理解に関する現状と課題（生田敦司）\u003cbr\u003e 『古事記』『日本書紀』の開発記事について―七世紀以前の開発史研究の現状と課題―（上遠野浩一）\u003cbr\u003e 三角縁神獣鏡研究の現状と課題（西川寿勝）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅡ部\u003cbr\u003e 四世紀後半における九州とヤマト政権―佐紀陵山古墳タイプの古墳出現の歴史的意義―（宇野愼敏）\u003cbr\u003e 大来が奉仕した伊勢神の性格―斎王を手がかりとして―（中井かをり）\u003cbr\u003e 高分解能古気候データを『日本書紀』の解釈に利用する際の留意点（中塚　武）\u003cbr\u003e 飛鳥時代の大型方墳―蘇我本宗家と榛原石―（長谷川恵理子）\u003cbr\u003e 律令国家形成期の天皇観とミカド（長谷部寿彦）\u003cbr\u003e 古代外国使の迎接と客館（八木　充）","brand":"塙書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48517393744176,"sku":"","price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784827315325","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}