{"product_id":"9784828427270","title":"宇宙開発の歴史　～スプートニクからアポロ、ISS、はやぶさ、嫦娥まで","description":"宇宙開発の軌跡をひも解くと、人類の未来が見える。\u003cbr\u003e米ソの競争によって大いに発展した宇宙開発は、\u003cbr\u003e冷戦終了後、ISSに象徴される国際共同の時代へ。\u003cbr\u003eそして今、米中の熾烈な競争が幕を開ける――。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e宇宙開発の歴史を知ることは、人類の未来を知ることである。\u003cbr\u003e・冷戦の終了で変化した宇宙開発の目的\u003cbr\u003e・米ソとは異なる進化の道を歩んだ日本の宇宙開発\u003cbr\u003e・アメリカ主導の「アルテミス合意」は、中国を意識したもの\u003cbr\u003e・期待される「原子力ロケット」の研究\u003cbr\u003e・世界初の「火星サンプルリターン」は、アメリカか中国か？\u003cbr\u003e・地球にない宇宙資源を活用する時代へ　　etc.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e宇宙開発は、資源を持たない日本にとって極めて重要な国家戦略である！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e国際情勢を大きなスケールで見ると、およそ１５０年を１周期として、戦争と平和の時代が交互に訪れているようにも見えます。直近の１５０年を見てみると、後半の平和の時代には、冷戦構造を抱えながらも国際共同の機運が高まり、ＩＳＳやアルテミスといった共存のための構想が実現されました。（中略）\u003cbr\u003e　本書では、こうした宇宙開発の歴史を振り返りながら、「なぜ宇宙開発が必要なのか」「これからどんな役割を果たすべきなのか」といった問いについて、日本の立場から考えていきたいと思います。\u003cbr\u003e――本書、「はじめに」より\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎10ミニッツアカデミー講義録","brand":"ビジネス社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49581204013360,"sku":"","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784828427270","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}