{"product_id":"9784829509166","title":"“正義”が国を支配する","description":"本書は、北朝鮮を脱北した一人の女性が、自らの体験とアメリカでの目撃証言を通じて、「正義」の名を借りたイデオロギーがいかに自由を蝕むかを告発する渾身の訴えである。戦争の苦難と復興を経て豊かな社会を築いてきた日本もまた、同じ罠にはまりかねない岐路に立っている。自由は一度失えば二度と取り戻せない――その厳しい真実を、私たちに突きつける一冊である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e日本の読者の皆様へ\u003cbr\u003e序文\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e序　章　アメリカ野郎\u003cbr\u003e　第Ⅰ編　迷える合衆国\u003cbr\u003e第1章　ニューヨークという新世界\u003cbr\u003e第2章　地に堕ちたコロンビア\u003cbr\u003e第3章　セーフスペースという幻想\u003cbr\u003e第4章　エリートの偽善\u003cbr\u003e　　第Ⅱ編　破滅への道\u003cbr\u003e第5章　堕落する価値観\u003cbr\u003e第6章　被害者意識と弾圧\u003cbr\u003e第7章　シカゴで受けた構造的暴力\u003cbr\u003e第8章　お前のものはおれのもの\u003cbr\u003e第Ⅲ編　自由の脆さ\u003cbr\u003e第9章　キャンセルカルチャーの恐怖\u003cbr\u003e第10章　獄中化人民共和国\u003cbr\u003e第11章　真の圧政と真の自由\u003cbr\u003e第12章　自由こそが大切\u003cbr\u003e終　章　光の戦士たち\u003cbr\u003e謝辞\u003cbr\u003e訳者あとがき","brand":"芙蓉書房出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50373535629616,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784829509166","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}