{"product_id":"9784829971093","title":"愛しの生態系","description":"生態系の基礎をつくるのは、植物。その植物を軸に自然のしくみを研究するのが「植生学」。そんな植生学の研究者たちが、北海道から奄美まで、全国の特徴ある自然30か所を厳選！　ちょっと見にはわからない自然の動きを感じ、景色をもっと味わおう。SDGsや高校生物で学ぶ「植生」「生態系」の資料にも。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************\u003cbr\u003e■目次\u003cbr\u003e世界遺産の生態系\u003cbr\u003e　屋久島：雨の島のすごい生態系\u003cbr\u003e　奄美大島：本州や九州と似ているけどちがう照葉樹林\u003cbr\u003e　小笠原諸島：生きものの進化過程が見える乾性低木林\u003cbr\u003e　知床：シカを減らすとどうなるか\u003cbr\u003e　白神山地：深きブナの森に囲まれた小さなお花畑\u003cbr\u003e火山の国の植物たち\u003cbr\u003e　富士山：森林限界は上昇する\u003cbr\u003e　桜島：溶岩がつくる一次遷移のタイムラプス\u003cbr\u003e　三宅島・御蔵島：火山と照葉樹林の島々\u003cbr\u003e海と植物\u003cbr\u003e　山陰海岸・鳥取砂丘：砂浜の植物をどう守る？　これまでとこれから\u003cbr\u003e　佐渡島：風雪がつくり出した芸術作品異形の天然スギ\u003cbr\u003e　東日本大震災の被災海岸：大津波から、着々と回復中\u003cbr\u003e寒さと植物\u003cbr\u003e　石鎚山：西日本最高峰に残された森林と草原\u003cbr\u003e　北アルプス：上高地と乗鞍、違いを比べてみよう\u003cbr\u003e　八ヶ岳：氷期から現在へ生きた化石たちが語る日本の植生変遷\u003cbr\u003e　後立山：高山のお花畑　植物たちの逃避地\u003cbr\u003e　青葉山：仙台城の御裏林・青葉山\u003cbr\u003e樹木のない自然\u003cbr\u003e　都井岬：続かないはずの放牧が300年以上続いた草地の謎\u003cbr\u003e　裏砂漠：日本に砂漠？　自然の変化を見守る楽しみ\u003cbr\u003e　尾瀬：変わりゆく湿原植物の宝庫\u003cbr\u003e　小清水原生花園：　野焼きで守る元祖原生花園\u003cbr\u003e　道東：道東湿原めぐり\u003cbr\u003eシカの脅威を考える\u003cbr\u003e　大台ヶ原：樹木とササとシカの相互作用が森林を変える\u003cbr\u003e　春日山：文化を育む照葉樹林とシカの葛藤\u003cbr\u003e　綾：残された綾の照葉樹林\u003cbr\u003e人のくらしの中で\u003cbr\u003e　阿蘇：阿蘇に広がる草原の植物のすみ場所をつくるさまざまな攪乱\u003cbr\u003e　淡路島：棚田の畦畔を彩る植物\u003cbr\u003e　淡路島：ため池の淡路島。文化的景観と生態系をどう残す？\u003cbr\u003e　冠島：オオミズナギドリと島の森\u003cbr\u003e　静岡県の茶草場、武蔵野の雑木林：農業により育まれる二次的自然日本・世界農業遺産認定地から\u003cbr\u003e　長野県の牧ノ入茅場：茅を育て、文化を守り伝える草原\u003cbr\u003e植生学の基礎\u003cbr\u003e　日本の植生分布\u003cbr\u003e　二次的生態系と攪乱\u003cbr\u003e　日本の植生の過去・現在・未来\u003cbr\u003e　外来種の植生への影響\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e執筆者紹介","brand":"文一総合出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48518113231152,"sku":"","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784829971093","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}