{"product_id":"9784831516985","title":"登山家・冒険家になるには 改訂版","description":"彼らはなぜ、生命の危険を冒してまで未知へ挑むのか？\u003cbr\u003e誰も見たことのない世界をめざし道なき道を行く冒険者たち。アルパインクライマーとして最後のK2西壁まで未踏ルートを追求しつづけた平出和也、極地を舞台に単独徒歩で冒険をつづける荻田泰永、世界の高峰で滑降に挑む冒険スキーヤー・佐々木大輔ほか、岩壁に自由を求めたロッククライマー・倉上慶大、自然の造形美を探す渓谷探検家・大西良治、人力のみで踏破するアドベンチャーレーサー・田中陽希、さらに地図なし漂泊の探検家・角幡唯介、K2登頂のドキュメンタリーフォトグラファー・小松由佳も登場。『山と溪谷』元編集長が選んだ「本物」の冒険者たちへのインタビューを収録。\u003cbr\u003e変わりゆく登山・冒険の課題から、価値ある「冒険」とは、冒険家が直面する「43歳の壁」、セカンドキャリアまで。それでも挑みつづける「登山家・冒険家」の世界を見つめ、若い世代へおくる一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆本書で取材した８人の登山家・冒険家たち（本文より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e平出和也さん\u003cbr\u003eアルパインクライマー\u003cbr\u003e「最後には、自分がやりたい登山を探究し、どう生きたかを自分の心に残すことが重要です」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e荻田泰永さん\u003cbr\u003e北極冒険家\u003cbr\u003e「好きでやっているのだが、やりたくてやっているわけではない。やらなくては済まないからやっているだけ」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e佐々木大輔さん\u003cbr\u003eアドベンチャースキーヤー\u003cbr\u003e「まだ誰も滑っていない南西壁に自分のラインをつけたかった」\u003cbr\u003e「恐怖を克服できたから、喜びもまた大きいのです」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e倉上慶大さん\u003cbr\u003eロッククライマー\u003cbr\u003e「自由を求めるなら、恐怖心はすべて受け入れるしかないんです」\u003cbr\u003e「冒険になにが必要かというと、自分のモラルと倫理観、感性や思考なんです」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大西良治さん\u003cbr\u003e渓谷探検家\u003cbr\u003e「最良のラインを最高のスタイルで登る」\u003cbr\u003e自分もその自然の一部だと認識し、一匹の獣になった気分で自然の中に溶け込める\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e田中陽希さん\u003cbr\u003eアドベンチャーレーサー\u003cbr\u003e次々と現れる障害にいかに対処し、どう乗り越えていくのか、その意外性がとてつもなくおもしろい\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e角幡唯介さん\u003cbr\u003e探検家・作家\u003cbr\u003e未知の場所を知りたいから探検しただけ、裡から沸き起こる衝動をただ文章に表したいだけで、社会への貢献など思いもよらないことだった\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小松由佳さん\u003cbr\u003eドキュメンタリーフォトグラファー\u003cbr\u003e「資質はなくても、自分が何をめざすのかという信念をもって努力を積み重ねれば、どのような写真も撮れると信じてきた」","brand":"ぺりかん社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50095333114160,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784831516985","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}