{"product_id":"9784831810618","title":"宗教の行方","description":"経済中心と言語化＝情報化により、人間性は軽視され、「生」を見失った現代社会。宗教は、伝統の拘束から脱却し、現代に通じる言葉で、情報化されえない宗教的真実を語るべき時である。\u003cbr\u003e現代人からの宗教批判、宗教からの現代批判を通して、「神は死んだ」現代に、宗教回復の道を示す最新講義。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e情報化された現代では、情報化されえない宗教的真実は無視されてしまう。それは人間性の無視・無理解に通じるものだ。いまは仏教もキリスト教も協力して確認可能な宗教的真実を現代に通じる言葉で語るべき時である。本書はこの方向へのささやかな一提言にすぎないが、この方向が本書の求める「宗教の行方」にほかならない。（「序にかえて」より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■目次■\u003cbr\u003e序にかえて宗教の行方ということ\u003cbr\u003e第一講　序説問題設定と講義の内容\u003cbr\u003e第二講　生の表層・中層・深層\u003cbr\u003e第三講　用語の説明\u003cbr\u003e第四講　社会・コミュニケーション・エゴとニヒル\u003cbr\u003e第五講　言語と情報表層批判と言語批判\u003cbr\u003e第六講　言語批判と宗教批判・近代批判\u003cbr\u003e第七講　直接経験\u003cbr\u003e第八講　統合ということ\u003cbr\u003e第九講　超越\u003cbr\u003e第十講　統合論とキリスト教\u003cbr\u003e第十一講　場所論から見た仏教\u003cbr\u003e第十二講　まとめ統合作用の場と創造的空\u003cbr\u003eあとがき","brand":"法蔵館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48518331040048,"sku":"","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784831810618","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}