{"product_id":"9784831824844","title":"中論講義 下","description":"大乗仏教の思想的核となった『中論』。龍樹は言葉が否定されるべき「迷いの世界にあるもの」であることを知っていた。『中論』は、言葉（プラパンチャ）が自らを否定し、そしてその否定（空性）によって蘇った言葉（仮説）となるプロセスを描いている。『中論』研究の泰斗が偈一つひとつを解説して龍樹の論法を明らかにする。\u003cbr\u003e〈目次〉\u003cbr\u003e第一六章　束縛と解脱の考察\u003cbr\u003e第一七章　行為と結果の考察\u003cbr\u003e第一八章　我と無我の考察\u003cbr\u003e第一九章　時の考察―過去・現在・未来―\u003cbr\u003e第二〇章　結合の考察―因と縁―\u003cbr\u003e第二一章　生成と消滅の考察\u003cbr\u003e第二二章　如来と構成要素の考察\u003cbr\u003e第二三章　錯誤と真実の考察\u003cbr\u003e第二四章　最高真理と世間的真理の考察\u003cbr\u003e第二五章　涅槃の考察―存するものと無―\u003cbr\u003e第二六章　十二因縁の考察―仮説としてのアビダルマ教説―\u003cbr\u003e第二七章　誤った見解の考察\u003cbr\u003e略語および文献","brand":"法藏館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49601980334384,"sku":"","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784831824844","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}