{"product_id":"9784831826473","title":"信仰か、マインド・コントロールか","description":"社会はカルトやマインド・コントロールの問題にどのように対処すべきであろうか。９０年代以降のマスメディアの言説や裁判記録などの分析を通じて、これらの問題を考えるための基礎的理論を提示する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ドグマの正当性を疑わず、手段を選ばずにそれを他者に強要し、受け入れないものには存在の価値を認めない独善性こそ、公共性の対極にある。\u003cbr\u003e　そのような生のあり方をも信教の自由の名の下に認めよと主張することは可能だろうか。自らの決断としてそのように生きることを選択した人達がいるとしたら、それは私たちにとって私たちの生を揺さぶる衝撃的な事実となる。マインド・コントロール概念が提起した問題はここにある。」（本文より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【本書の目次】\u003cbr\u003e再版（文庫収録）によせて\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第I部　カルト論の構図\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章　カルト論の射程\u003cbr\u003e第二章　カルト問題におけるフレーミングとナラティブ\u003cbr\u003e第三章　カルトと宗教のあいだ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第II部　マインドコントロール論争と公共性\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章　マスメディアによるカルト、マインドコントロール概念の構築\u003cbr\u003e第五章　「宗教被害」と人権・自己決定\u003cbr\u003e第六章　強制的説得と不法行為責任\u003cbr\u003e第七章　カルト問題と公共性\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e引用文献\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e初出一覧","brand":"法蔵館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48518336184624,"sku":"","price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784831826473","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}