{"product_id":"9784831862594","title":"照林坊史料集","description":"備後の初期真宗の祖・明光の流れを汲む有力寺院として古くから知られる明鏡山照林坊（広島県三次市）所蔵の法物・聖教類を整理・調査・分析し、その由緒と来歴を写真と解説で紹介する。これらの史料により、従来の「明光系集団」の実体と備後真宗教団史を更新する史料集。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〇明鏡山照林坊とは\u003cbr\u003e開基は建暦２年（1213）。親鸞聖人の師命をうけた初代住職明光上人により山南ノ庄（現福井市沼隅町山南）に建立。その後各地へ寺基をかえ、慶長７年（1602）現在の地に移転。その間それぞれの時代において安芸門徒発祥の寺院、また西国の本山とも呼称され、西国における真宗の中心的な寺院として800年にわたり護持されて今日に至る古刹。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〇明光系集団とは\u003cbr\u003e照林坊の祖師である明光が備後山南の地に足掛かりを得たのは、関東浄土宗の大檀越であった大仏北条氏との関係による。明光系集団は備後にだけ展開したのではなく、摂津一帯に教線を展開した溝杭仏照寺、近江南部に細かな教線を張った日野興敬寺も、ともに明光を祖師としており、また旧地たる相模での集団も存続していた。これら４集団の総体がいわゆる明光系集団である。","brand":"法蔵館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48518360826160,"sku":"","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784831862594","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}