{"product_id":"9784831862679","title":"仏神と建築","description":"宗教史において寺社に関する文字史料が重要であることは当然であるが、加えて具体的な「物」を史料として扱う可能性が広がりつつある。寺院・神社の建物を史料として捉え、建物を廻る仏神の歴史について考察した論考を集成する。\u003cbr\u003e【目次より】\u003cbr\u003e序論\u003cbr\u003e第一部　法会と建築\u003cbr\u003e第一章　奈良時代の法会と寺院建築\u003cbr\u003e第二章　顕密仏教の展開と寺院建築\u003cbr\u003e第三章　寺院における規範東大寺二月堂と修二会をめぐって\u003cbr\u003e補論1　オーバーアマガウの受難劇\u003cbr\u003e第四章　造営における先規意識\u003cbr\u003e補論2 「建立」の実態をめぐって\u003cbr\u003e第五章　壇所の基礎的考察\u003cbr\u003e第二部　中世・近世の寺院の院家\u003cbr\u003e第一章　慈円の住房\u003cbr\u003e第二章　近世安楽寿院の院家と年預\u003cbr\u003e　第三部　神社建築の形成\u003cbr\u003e第一章　神社建築史研究の課題\u003cbr\u003e第二章　神社建築の形成過程平安時代前期・中期を中心に\u003cbr\u003e第三章　初期神社建築の一形式三ヶ所遺跡の掘立柱建物遺構の解釈\u003cbr\u003e第四章　中世杵築大社本殿造営の実態と背景\u003cbr\u003e　第四部　宗教建築史の課題と構想\u003cbr\u003e第一章　建築史学の視点から日本宗教史研究に挑む\u003cbr\u003e補　論　中世建築と律衆 覚書\u003cbr\u003e第二章　建築史から中世を考える\u003cbr\u003e　図版一覧\u003cbr\u003e　初出一覧\u003cbr\u003e　あとがき\u003cbr\u003e　索引","brand":"法蔵館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48518360695088,"sku":"","price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784831862679","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}