{"product_id":"9784831864314","title":"「世界」へのまなざし","description":"「世界」の見方に迫った講演録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現存最古の世界地図『混一図』が語る「世界」\u003cbr\u003e欧州に学んだ知の巨人・南方熊楠の目に映ったアジア\u003cbr\u003e宗教者にして農業家の大谷光瑞が抱いた世界像\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e共通するのは、仏教からの“世界”へのまなざし\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\u003cbr\u003e……「世界」とは、地図上の地理的世界にとどまらず、自己の認識する空間として考えることができます。世界は、それを認識する人の知識や経験によって狭くも広くもなります。龍谷大学所蔵の『混一疆理歴代国都之図』は、まぎれもなく、十五世紀の人々の世界観を表現しています。その世界認識は現代の私たちに何を語るのでしょうか。\u003cbr\u003e希代の博物学者・南方熊楠（一八六七一九四一）は、若き日に欧州に遊びましたが、その目には世界、特に自分の生まれ育った「アジア」はどのように映っていたのでしょうか。\u003cbr\u003eまた、同時代に生まれ、大谷探検隊を派遣したことで有名な大谷光瑞（一八七六一九四八）は、仏教者・教育者・研究者・探検家・著述家等々、枚挙に暇のないほどさまざまな分野に広く深い知識をそなえて、時代に足跡を残しました。その視野にはどのような世界像が開けていたのでしょうか。\u003cbr\u003eこの講演録では、世界認識を示す古地図から、ある時代に生きた二人の人物の世界認識、世界像について、専門分野の研究を通して迫っていきます。\u003cbr\u003e（「はじめに」より）\u003cbr\u003e＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e龍谷大学アジア仏教センター\u003cbr\u003e文化講演会シリーズ２\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎好評既刊\u003cbr\u003e龍谷大学アジア仏教センター文化講演会シリーズ１\u003cbr\u003e楠淳證［編］『回峰行と修験道聖地に受け継がれし伝灯の行』（2016年10月、1,404円）","brand":"法蔵館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48518363775280,"sku":"","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784831864314","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}