{"product_id":"9784838734047","title":"宇野千代　ちょっと自伝","description":"ＮＨＫ朝ドラ『ブラッサム』主人公のモデル、宇野千代の\u003cbr\u003eここでしか見られない貴重写真７０点を大公開！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e宇野先生はある意味とてもインフルエンサーで、\u003cbr\u003eいいね！ をいっぱい獲得できそうな瞬間が、\u003cbr\u003e写真入りでこれでもかと詰まっているのが本書である。\u003cbr\u003eだから私は本書の復刊が、スゴく、スゴくうれしい。\u003cbr\u003eーーー綿矢りさ（解説）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e宇野千代は、明治30（1897）年、山口県岩国市に生まれ、小説家として『色ざんげ』『おはん』『生きていく私』などのベストセラーを生み出したほか、着物デザイナー、実業家、モデルとしても幅広く活躍しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、宇野千代が88歳から91歳のときに語り下ろされた言葉をまとめた一冊です。\u003cbr\u003e自宅や別荘をはじめ、故郷の岩国、思い出の湯ヶ島、きもの工場など、さまざまな場所を訪ねながら人生を振り返った「ちょっと自伝」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e貴重な写真とともに、宇野千代のしなやかでまっすぐな「生きが好い人生」をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e第一章　岩国の生家と淡墨の桜\u003cbr\u003e■岩国の生家にて\u003cbr\u003e■錦帯橋を渡って、ひとり旅立ち\u003cbr\u003e■大したものになりたかった\u003cbr\u003e■淡墨の桜、見るたびに思いは深く\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章　好きなものへ突っ走る、恋\u003cbr\u003e■芥川龍之介からのラブレター\u003cbr\u003e■梶井基次郎と宇野千代\u003cbr\u003e■文士は貧乏があたりまえ\u003cbr\u003e■見えないところでよよと泣きました\u003cbr\u003e■五十年来、この白粉入れと\u003cbr\u003e■東郷はわたしを描いてくれなかった\u003cbr\u003e■怖いような美しい魂、青山二郎\u003cbr\u003e■神様のような方、小林秀雄さん\u003cbr\u003e■北原武夫への贈り物\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章　わたしの仕事、文学ときもの\u003cbr\u003e■仕事のできる場所で生きる\u003cbr\u003e■わたしは女性雑誌のパイオニア\u003cbr\u003e■一反の白生地から商売を始めて\u003cbr\u003e■宇野千代きものの売り子さん\u003cbr\u003e■きもののおかげで文学を続けられた\u003cbr\u003e■文学のためなら身を捨ててもいい\u003cbr\u003e■「死んだらお止まり」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章　八十八歳、いまが一番幸せ\u003cbr\u003e■本を読まないのは損すること\u003cbr\u003e■魂を刺し貫くようなものを書きたい\u003cbr\u003e■もっと生きて、明日も、明後日も\u003cbr\u003e■毅然とした姿勢を作らねば\u003cbr\u003e■なにしろ、素足を見せるのが嫌なんです\u003cbr\u003e■一生、現役で稼いでいたいもの\u003cbr\u003e■米寿の大振袖と恋人たち\u003cbr\u003e■八十八歳、いまが一番幸せ\u003cbr\u003e■百二十五まで生きる","brand":"マガジンハウス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67418843775280,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784838734047","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}