{"product_id":"9784839420253","title":"銀行業の会計における認識と開示","description":"　本書は、会計における認識情報と開示情報の差異が、証券市場に異なる影響を与えるのか明らかにすることを目的としたものである。このために、日本の銀行が保有する有価証券の公正価値情報に焦点をあて、調査を行った。\u003cbr\u003e　認識情報と開示情報の差異を検証するのに先立ち、本書ではまず、会計における認識情報と開示情報の違いを明らかにし、公正価値情報の概念や企業評価における役割ならびに企業会計の制度化の流れを整理している。そのうえで、実証的研究の基盤として３種類の先行研究を取り上げ、どのような検証モデルならびに検証方法を用いるべきであるのか検討している。そして、これらをふまえたうえで、実際に日本の銀行業のデータを用いて、有価証券の公正価値情報が開示情報から認識情報へと変更されたことに伴い、その情報の有用性に変化が生じているのか観察している。","brand":"森山書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48522511843632,"sku":"","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784839420253","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}