{"product_id":"9784839421236","title":"複式簿記生成史の研究 ドイツ固有の簿記とイタリア簿記の交渉と融合","description":"　補遺としては「記録の起源と複式簿記の記録」、さらに付録としては、「19世紀のドイツに出版される簿記の印刷本の目録」まで書き添えることによって、「ドイツ簿記の16世紀から複式簿記会計への進化」について、複式簿記の歴史の裏付けを得ながら、その論理を解明しようと、筆者が４年前に世に問うた前著『複式簿記会計の歴史と論理』の補完の書である。\u003cbr\u003e　第１章では「ドイツ固有の簿記の確立」として、1537年にvon Ellenbogenによって出版される印刷本『プロシアの貨幣単位と重量単位に拠る簿記』の初版本を解明して、複式簿記としては、どこがドイツ固有の簿記であるかについて、\u003cbr\u003e　第２章では、「ドイツ固有の簿記の展開」として、1538年にvon Ellenbogenによって出版される、、この印刷本の改訂本を解明して、複式簿記としては、どこがドイツ固有の簿記であるか、これに併せてそのように解説されたのはなぜかについて、著者の見解を披瀝する。\u003cbr\u003e　第３章では、「ドイツ固有の簿記の融合」として、1596年にWilhelmによって出版される印刷本『新しい算術書』を解明して、Pacioloによって出版される印刷本を原型とするイタリア簿記とは、どのように交渉したか、さらに、どのように融合したか、これに併せて、融合したにしても、どこまで融合しえたのか、どうしたら完全に融合し得るかについて、著者の見解を披瀝する。","brand":"森山書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48522520396080,"sku":"","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784839421236","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}