{"product_id":"9784839422097","title":"エッセンス簿記会計 第22版","description":"　経済社会、ビジネス環境は絶えず進化し、日々、新しい会計事象が出てきている。本書は、実践テキストとして、これらの事象に、本書のレベルで2026年２月までの会計基準の新設・改訂に対応している。\u003cbr\u003e　他書と較べた本書の特長は四つある。第一に「アプローチ」である。大抵の簿記書では、貸借対照表を意識して勘定配列により、現金から始め商品・固定資産・負債・資本等々と説明を進めるのが一般的であるが、本書では、章立てからわかるように、企業活動を意識したアプローチを採用している。具体的には、企業の設立（第３章）から始め、企業活動を反映する損益計算書の表示を意識し、本業の商品の売買活動（第５～９章）、支払資金の管理活動（第10章）、本業の売買活動を支える活動（第11・12章）、資金の調達活動（第13章）、本業と直接関わらない余裕資金の運用活動（第14章）、そして決算（第15章）という形で説明を進行させている。\u003cbr\u003e　第二に、各章のはじめに、導入の節を設け、その章で学ぶことを鳥瞰するとともに「ワークブック」を設け、簿記の基本的処理を定着できるようにしていることである。さらに章末に練習問題を加え、巻末に錬成問題も設けた。\u003cbr\u003e　第三に、納税申告書作成の章である第21章を設け、実践的経理力を習得できるようにし、第四に、発展的経理力の体得のために財務諸表分析の章である第20章を設け、経理応用力の学習法を示したことである。\u003cbr\u003e　さらに、本書の内容について述べておかねばならないことがある。それは、手形と小切手の銀行での交換・利用が2027年３月31日をもって廃止されることである。つまり、第９章が不要となるだけでなく、小切手や手形に関わる取引全てを削除しなければならない。一方で手形・小切手はまだ存在している。2026年は、その過渡期にある。そこで本書は第９章を次の2027年の改訂まで残すこととし、小切手・手形の取引をできる限り削除することとした。","brand":"森山書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67497100017968,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784839422097","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}