{"product_id":"9784839988937","title":"奇想怪談×天外推理","description":"名探偵は、怪異の夢を見ることすら許されない。\u003cbr\u003e独創的な恐怖と、緻密な解体の見事な融合。\u003cbr\u003eいまから続編をお待ちしています！\u003cbr\u003e――作家・逸木裕\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eオカ研の先輩はいつだってカワイイ。\u003cbr\u003eしかし、キャラ萌えの感想で埋めてはもったいないくらいに本作の魅力は多い\u003cbr\u003e。高校生の青春も、オカルトにまつわる考証も、それを謎として理論的に解明する話運びも読んでいて楽しい。\u003cbr\u003eで、宇津機先輩はやっぱりカワイイ。\u003cbr\u003e――作家・柴田勝家\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e怪談を怖がるだけでは終わらせない！\u003cbr\u003e本作の探偵が解き明かすのは巷に流れる怪談の真相と、それにまつわる歴史と人間の心。\u003cbr\u003e怪談にあらゆる角度からメスを入れ、時代を超えた謎を解き明かす様は爽快。\u003cbr\u003e民俗学にもつながるホラーミステリ。\u003cbr\u003e――作家・水鏡月聖\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆◇◆◇\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e高校一年生、水井境太郎は友人の高野聖から元恋人である加賀見清花に呪い殺されると相談を受けた。その実態を調べるために加賀見清花が所属するオカルト研究部に行くと、部長の宇都機理世と出会う。\u003cbr\u003e理世は”呪われている”と噂される謎多き少女だった。\u003cbr\u003e理由付けができないもの、反証できないものこそがホンモノの怪異！と主張する理世とともに、境太郎は掲示板に寄せられた怪談がホンモノかどうか調査することになるが――。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e子どもをさらう天狗、男を呪う妖刀、人を狂わせるいわくつきの館。\u003cbr\u003eそして理世はどうしてホンモノと出会いたがっているのか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『子ひつじは迷わない』（KADOKAWA）、『まるで名探偵のような』（東京創元社）の久青玩具堂が贈る、ポップで怖くてもどかしいジュブナイルホラーミステリ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003eプロローグ\u003cbr\u003e第一話 天狗 隠しの怪―Invisible Ladder\u003cbr\u003e閑話休題\u003cbr\u003e第二話 羅切丸の怪―Ripper RIP\u003cbr\u003e閑話休題\u003cbr\u003e第三話 両喜亭の怪―THE CURIOSITY HOUSE OF RYOKITEI\u003cbr\u003eエピローグ","brand":"マイナビ出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50041598509360,"sku":null,"price":1793.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784839988937","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}