{"product_id":"9784840652179","title":"参天台五臺山記　第2","description":"『参天台五臺山記』とは天台僧である成尋（101381）が11世紀後半に宋代中国を訪問した時の日記である。天台山・五臺山への巡礼を中心に各地を訪れており、宋代の駅・建物・運河、日々の読経の内容や様々な僧侶との交流、皇帝との面会の様子など、当時の中国社会を語る第一級史料。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〔本書の特徴〕\u003cbr\u003e①最古の写本である東福寺本を底本とした初めての読み下し文\u003cbr\u003e東福寺所蔵の最古の写本（重要文化財、全8巻）は円爾弁円旧蔵の鎌倉時代前期に書写された最善本である。本書ではこの東福寺本を底本とした全文翻刻（『参天台五臺山記』第1所収）をもとにした全文読み下し文を収録する。このほか解説や年表（『参天台五臺山記』要略）も収録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e②宋代中国の社会・交通・仏教の実態を示す稀有な史料\u003cbr\u003e『参天台五臺山記』は1年以上にわたって宋に滞在した高僧の旅行記である。運河や駅、天台山・五臺山の寺院など、他史料にはみえない貴重な記録が豊富に含まれるため、中国史・仏教史・対外関係史の研究素材として最適である。皇帝の面会記事では日本の歴史を語る場面があり、日本の有力政治家に関する言及がみられるなど、日本史研究にも有益である。","brand":"八木書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48537403851056,"sku":"","price":15400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784840652179","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}