{"product_id":"9784841109498","title":"インタープリテーション","description":"■内容\u003cbr\u003e　各地の価値ある資源の魅力を伝え、訪れた人の体験の質を高めるような、高付加価値のガイドができるようになる… そのようなスキルが「インタープリテーション」である。 自然公園・文化遺産・博物館・動植物園・水族館・展示施設などで、お客様を迎える人に必須のコミュニケーション手法として、世界各地で実践されている。本書では、その理論から実践例までを、余すところなく伝える。\u003cbr\u003e　インタープリテーションがうまくいくと、その対象であるモノや場所、人、アイディアなどに対して興味が深まり、価値をわかって好きになり、望ましい行動をとるようになる。このような「違い」や成果を「意図的に」生み出すためには、テーマに基づいた（Thematic）、わかりやすいストーリー（Organized）を、受け手に関連させながら（Relevant）、楽しく（Enjoyale）、伝えなければならない。このT・O・R・E要素それぞれについて、自分のコミュニケーションに「なぜ」必要で「どのように」取り入れられるのかを、エビデンスに基づいて丁寧に紐解いていく。原著はこれまで6カ国語に訳され、この手法はインタープリテーションの世界的な指標となっている。\u003cbr\u003e　ガイドやインタープリターが、インタープリテーションスキルを使うことで、自然・文化・歴史遺産が適切に活用されて、結果として遺産の保全につなげられる。インタープリテーションは、量より質を求める持続可能な観光に必要なガイドのスキルと言える。また、相手に伝えたい、わかってもらいたいことがあるときの普段のコミュニケーションにおいても、十分に活用できるスキルである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■目次\u003cbr\u003e第１章　インタープリテーションとコミュニケーション\u003cbr\u003e第２章　TORE\u003cbr\u003e第３章　インタープリテーションのエンドゲーム（到達点）\u003cbr\u003e第４章　すべてのインタープリテーションはなにかしらの違いを生み出せるのか？\u003cbr\u003e第５章　意図的に違いを生み出す\u003cbr\u003e第６章　テーマの二面性と頭に浮かぶ文章\u003cbr\u003e第７章　さまざまなテーマの質\u003cbr\u003e第８章　許容できる範囲\u003cbr\u003e第９章　シークエンシャル（順序のある）テーマの表現\u003cbr\u003e第10章　ノンシークエンシャル（順序のない）テーマの表現","brand":"山口書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48537549668656,"sku":"","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784841109498","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}