{"product_id":"9784845918157","title":"現代写真アート原論 「コンテンポラリーアートとしての写真」の進化形へ","description":"インスタグラムの時代の現代写真アートとは何か？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eデジタル化以降、「真」を写す＝写真という従来の概念が大きな変化を見せるいま、現代アートとしての写真の新しい「原論」を提示する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e銀板を用いた撮影法により写真が誕生してから180年──いまや誰もがスマートフォンで日常的に簡単に「撮影」でき、それを加工し、インスタグラムをはじめとするSNSで世界中に発信でき、インターネット上には無数の写真データが存在する時代となった。デジタル化し遍在化した「写真」には大きなパラダイムシフトが起こっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eグローバル資本主義のなかで流動化するコンテンポラリーアートの世界でも、「写真アート」は存在感を増し、一点数億円で落札されるプリントからインスタレーションやプロジェクション、ポストメディウムの作家まで、新しく多様な才能が活躍している。コンピュータ・サイエンスやネット・テクノロジーの大きな変化に晒される社会で、いかに一枚の写真がアートとしての価値を生成するのか──本書は「現代写真アート」の世界をめぐる羅針盤となるだろう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e写真そのもののメディアとしての起源を問い、写真の概念の再定義を試みるとともに、現代アートとしての写真の可能性を問う、待望の一冊。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《本書で言及される主なアーティスト》\u003cbr\u003eトーマス・ルフ、シンディ・シャーマン、ジェフ・ウォール、ヴォルフガング・ティルマンス、ソフィ・カル、ロバート・フランク、ベッヒャー夫妻、ゲルハルト・リヒター、アウグスト・ザンダー、アンドレアス・グルスキー、トーマス・シュトゥルート、ジグマー・ポルケ、森村泰昌、カンディダ・へーファー、スティーブン・ショア、ロバート・メイプルソープ、アンセル・アダムズ、杉本博司、ホンマタカシ...etc","brand":"フィルムアート社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48538561118512,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784845918157","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}