{"product_id":"9784846018498","title":"ダンスは冒険である","description":"　長年慶應義塾大学で教鞭を執り、現在、名誉教授である石井達朗は、舞踊評論家として活発に活動している。『朝日新聞』や各種雑誌にダンス評や論考などを発表しているが、インド、アジアなどの祭祀をフィールドワークしており、舞踊のみならずパフォーマンスアートやサーカスにも詳しい。そして独自の視点で「異装のセクシュアリティ」「男装論」など、性も含めた舞台表現、身体表現について論じてきた。\u003cbr\u003e　今回、近年発表したコンテンポラリーダンス、バレエ、パフォーマンス、舞踏、サーカスなどを論じたもの、そして舞踊家などとの対話を一つにまとめた。\u003cbr\u003e　90年代以降、新しいダンスとしてのコンテンポラリーダンスが注目され、舞踏も国際的な評価が高まっているが、まさに「現在」（コンテンポラリー）の身体表現を徹底して論じ、舞踊や身体表現を真摯に追求する視線は、多くの読者、舞踊や身体表現を愛する人たちの強い共感を呼ぶことだろう。","brand":"論創社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48538624885040,"sku":"","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784846018498","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}