{"product_id":"9784846105167","title":"問い直す差別の歴史","description":"中世ヨーロッパでは、職業による差別があり、看守・森番・皮剥ぎ・家畜去勢人・楽師・遍歴芸人が差別 の対象とされ、また、非キリスト教のユダヤ人・ロマ民族などが賤視されていた。また、朝鮮でも、「白丁」と呼ばれる人々が、日本の「部落民」同様に差別 を受け、賤視されていた。だが、近代化の過程で、人権意識がめばえると、人間の尊厳と解放を求め、様々な運動もまた展開されてきた。\u003cbr\u003e本書は、人権感覚を問いつつ「洋の東西を問わず、歴史のなかの賤民（被差別民）は、どういう存在であったか」を追い求め、差別とは何かを考えてみた。","brand":"緑風出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48538643890480,"sku":"","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784846105167","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}