{"product_id":"9784846113131","title":"胎児と乳児の内部被ばく","description":"チェルノブイリ原発事故のあと、1000キロ以上離れたヨーロッパの国々で、今、起きているガン発症率の上昇などから考えると、福島原発事故による健康被害は、すでにわが国全土に及んでいると考えざるをえません。\u003cbr\u003e放射線の人体影響は、国際放射線防護委員会（ICRP）と欧州放射線リスク委員会（ECRR）のリスク評価が知られていて、日本が採用している前者は後者の100倍から1000倍も甘いものです。しかもこれまでのところ、内部被ばくの影響は何も解明されておらず、我々が問題にすべきことは、内部被ばくによる影響です。\u003cbr\u003e本書は、放射線の生物や人間への影響について、とくに内部被ばくに焦点をあてつつ、最新の知見を紹介します。放射線をはじめ、有害物質への感受性が極めて高く、もっとも影響をうけるのは胎児と乳児、そして子どもです。これらのライフステージでの研究例を中心にして、放射線のリスクを解説します。","brand":"緑風出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48538650444080,"sku":"","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784846113131","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}