{"product_id":"9784846114046","title":"この身が灰になるまで","description":"韓国では、長い間、軍事独裁体制がしかれ、労働運動もすさまじい弾圧のなかで闘われた。\u003cbr\u003e一九七〇年十一月十三日、全泰壹（チョン・テイル）は幼い労働者たちの待遇改善を求めて、わが身に火を放ち抗議の叫びをほとばしらせた。そして母、李小仙（イ・ソソン）はその日から息子の遺志を引き継ぐため、同じ境遇にあえぐ労働者たちと共に歩み始めた。幾度となく投獄され、拷問を受けても、生涯を彼らとともに闘い、生きぬいた……。\u003cbr\u003e本書はルポ作家、呉道燁（オ・ドヨプ）が二年間にわたり、ともに暮らしながら掘り起こした、彼女の八十一年の生涯の記録であり記憶である。韓国の労働運動・民主化運動の精神的支柱となったオモニ・李小仙の生きる姿と思いは、私たちに希望と感動を与えてくれる。","brand":"緑風出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48538650509616,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784846114046","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}