{"product_id":"9784847076626","title":"世界の右翼 - 欧州保守政党でわかる国際情勢 -","description":"米国のベネズエラ大統領の拘束を日付までピッタリ当て！中東の専門家にして郵便学者、世界の紛争地域・政治情勢などを全て網羅していることで有名な内藤陽介による書下ろし！\u003cbr\u003e世界の右翼政党や保守政権は危険な存在なのか？ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ハンガリー、ポーランド、イスラエル。…etcをわかりやすく解説！\u003cbr\u003e欧州の情勢をみることで、よりアメリカやトランプの動きがみえてくる！　ホルムズ海峡はどうなる？\u003cbr\u003e右翼がわかれば世界がわかる！！\u003cbr\u003eヤバイ【極右】のから\u003cbr\u003e正論【歴史の必然！？】まで勢ぞろい！？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■世界の保守の情勢理解は、必ず日本の役に立つ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eわが国のニュースでも取り上げられることの多いドイツ、フランス、イタリア、ハンガリー、オランダ、ポーランドの欧州６国の主要右派政党について、彼らが支持を拡大していった経緯や政治的主張も含めてまとめたものです。また、補論として、イスラエルの右派／極右政党の存在が、現在進行中の中東情勢（パレスチナ、イラン、レバノンをめぐる諸問題が中心になります）にどのような影響を与えているかについても、歴史的経緯をたどりながら分析しています。(中略)\u003cbr\u003e彼らの主張を支持するか否かは、人それぞれの立場があっていいと思いますが、まずは彼らの主張とその背景を正確に理解しなければ、彼らがプレイヤーとなって活動している各国の政治状況や関連する国際情勢についての認知も歪ゆがんだものとなってしまいます。そうした歪みを正す一つのスケールとして、本書がいささかなりとも皆様のお役にたつことができたなら、筆者としてこれ以上の喜びはありません。(本文より)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〈フランス、極右からの脱却―ー国民連合〉\u003cbr\u003e ◇「極右」が大統領選の決選投票にまで進出\u003cbr\u003e◇２代目を継いだ娘が進めた「脱悪魔化」戦略とは？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〈イタリアの政権与党――イタリアの同胞（ＦｄＩ）〉\u003cbr\u003e ◇ネオ・ファシズムの〝炎〟を掲げる政権与党\u003cbr\u003e◇なぜ得票率２％の弱小政党が第一党に成長できたのか\u003cbr\u003e◇他国の「極右」政党にとっての成功モデルに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〈ハンガリー独裁的な保守――フィデス＝ハンガリー市民同盟〉\u003cbr\u003e　　（Ｆｉｄｅｓｚ−ＭＰＳＺ）\u003cbr\u003e◇「移民は毒」と断じた反ＥＵ右派政権の老舗\u003cbr\u003e◇「独裁的」でも国民がオルバーンを支持する理由\u003cbr\u003e◇新たなカリスマの登場で「オルバーン帝国」崩壊の危機？\u003cbr\u003e  \u003cbr\u003e〈オランダのトランプ――自由党（ＰＶＶ）〉\u003cbr\u003e◇ 党員一名の極右政党を率いる「オランダのトランプ」\u003cbr\u003e◇極右でも国政に新規参入しやすいオランダの選挙制度\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〈ポーランドの保守――法と正義（ＰｉＳ）〉\u003cbr\u003e◇国際的に批判されたメディア政策\u003cbr\u003e◇ウクライナ難民を積極的に受け入れた理由\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〈イスラエルの右派と極右〉\u003cbr\u003e◇ネタニヤフは穏健派？\u003cbr\u003e◇核施設への攻撃は自衛のために必要","brand":"ワニブックス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66556680732976,"sku":null,"price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784847076626","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}