{"product_id":"9784847150371","title":"新版デュープロセス③　民法・不動産登記法Ⅲ　第４版","description":"司法書士試験短期合格の元祖・竹下貴浩先生による、ロングセラーの基本書です。 本書は下記の構成となっております。\u003cbr\u003e第1部：担保物件総論\u003cbr\u003e第2部：抵当権及び抵当権に関する登記\u003cbr\u003e第3部：根抵当権及び根抵当権に関する登記\u003cbr\u003e第4部：その他の担保物権及びそれに関する登記\u003cbr\u003e第5部：用益権及び用益権に関する登記\u003cbr\u003e第6部：権利に関する特殊な登記\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆今回の改訂内容\u003cbr\u003e所有者不明土地等に関連する民法等の一部を改正する法律が令和3年4月28日に公布されました。\u003cbr\u003eこれにより民法においては、物権編の共有、相隣関係の改正のほか、所有者が不明な不動産等に関する新たな制度の創設、相続編の遺産分割の見直し、相続人不存在の場合の清算手続の見直し等が行われます。\u003cbr\u003e不動産登記法においては、①相続登記の義務化及びこれに関連する登記手続の簡略化等、②登記名義人の住所変更の登記の義務化等、③登記義務者の所在が知れない場合における用益的権利や担保権の単独抹消の登記手続の簡略化等の改正点があります。\u003cbr\u003e改正法は、民法及び③については令和5年4月1日、①については令和6年4月1日に施行されることが決定し、②については令和8年4月28日までに施行される予定です。\u003cbr\u003e今回の改訂は、このうち令和5年4月1日に施行される民法と不動産登記法の③についての内容を反映するものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【本書の特徴】 \u003cbr\u003e1.初めて法律を学ぶ人にもわかりやすくするために、各テーマについてできる限り例題を設け、その例題に対する解説という形で重要な制度を紹介していく構成をとっています。 \u003cbr\u003e例題は、過去の本試験で出題されたことがある問題などをベースにしていますので、基礎から合格レベルまでの知識が身につけられます。 \u003cbr\u003e2.「補充解説」は、用語解説的なものから、理解しにくいと思われる部分についての詳しい説明、関連する注意事項、学習の指針等、様々な要素を持つ内容になっています。 これにより、理解がより深められます。 \u003cbr\u003e","brand":"早稲田経営出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48538926383408,"sku":"","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784847150371","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}