{"product_id":"9784860115159","title":"本の雑誌453号2021年3月号","description":"特集：もしもベストセラーを出したなら\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eもしも『鬼滅の刃』の著者があなただったら、そして刊行した出版社が本の雑誌社だったら、あなたと本の雑誌社はいったいいくら儲かっちゃうのか!?　というわけで、本の雑誌３月号の特集は「もしもベストセラーを出したら」。一千万部超のベストセラー翻訳家インタビューから、鬼滅の皮算用に作家長者番付の変遷にベストセラー量産編集者インタビュー、本屋の神輿の担ぎ方に出版社10社のベストセラー体験、印刷会社の右往左往に読者の好きなベストセラーまで、ベストセラーの実態に迫る23ページ。ベストセラーを出したら出版社は、そして著者はどうなるのか!?　いざ、めくるめくベストセラーの世界に潜入だ！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e新刊めったくたガイドは吉野仁がハーラン・コーベン『ランナウェイ』に胸がしめつけられれば、藤ふくろうは前門のストーカー、後門の同調圧力『ミルクマン』にどっぷり。大森望が終末ロードノベル『サハリン島』がすさまじい！と絶叫すれば、古山裕樹はじっくり読ませる警察小説、佐々木譲『雪に撃つ』がいい！と絶賛。高頭佐和子が藤野千夜『じい散歩』にじわじわ心を温めれば、冬木糸一は世界の刑務所を渡り歩く『囚われし者たちの国』で刑務所の在り方を一考。そして北上次郎は宇佐美まこと『羊は安らかに草を食み』に元気むくむく！　さあ、おじさんが元気回復した老女三人のロードノベルを、あなたも読んでみよう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今月の読み物作家ガイドは岡本かの子。瀬戸内寂聴『かの子繚乱』もまじえ、大塚真祐子がありあまる自分で生きた作家の本質に迫れば、黒い昼食会は消費税30％までの表示を提言。鈴木輝一郎が駄作を世に出す勇気の大切さを説けば、宮田珠己は高島易断で開運!?　堀井憲一郎がカタカナタイトル地獄に陥れば、青山南はカンマの女王でチェック、チェック、チェック！　北村薫も「あかよろし」の本の雑誌３月号で、ラーメン特盛全部載せなのだあ！","brand":"本の雑誌社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48539012071728,"sku":"","price":734.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784860115159","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}