{"product_id":"9784860115241","title":"本の雑誌462号2021年12月号","description":"特集：ひとは本を読んで号泣するのか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eひとはなぜ本を読んで泣いてしまうのか？　もちろん泣けるからといって、いい本とは限らないが、泣けるいい本も数限りなくある！　では、泣けるいい本とはどんな本か!?　というわけで、本の雑誌12月号の特集は「ひとは本を読んで号泣するのか？」。号泣本の横綱を決める「泣ける本番付」から、泣き虫おじさんの「本を読んで泣いたと言うのは恥ずかしい」宣言、現代人が泣けるコンテンツを求める事情に涙が生んだベストセラー列伝、涙腺キラー・重松清インタビューに泣かない派の対談、泣ける帯分析に読者の号泣体験まで、泣ける本の謎と真実に迫る24ページ。いざ、ハンカチ持って泣ける本にチャレンジしよう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e新刊めったくたガイドは、吉野仁が熱量も火薬量もますます快調『暗殺者の献身』が熱い！と飛び上がれば、藤ふくろうはディープな家族小説『サワー・ハート』にどっぷり。大森望が22本の『異常論文』にＳＦの真髄を見れば、古山裕樹は720通りの驚きがある、道尾秀介『Ｎ』がすごい！と感嘆。高頭佐和子が朝比奈あすか『翼の翼』を追い詰められながら読めば、冬木糸一はジェニー・オデル『何もしない』で注意力を奪還。そして北上次郎は異色の友情小説『子供は怖い夢を見る』にびっくり！　さあ、おじさんがこれが宇佐美まことの小説の力なのだ、と断言する、読むたびに驚く宇佐美まことの世界を堪能しれくれぃ！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今月の図書カード三万円使い放題！には新直木賞作家・佐藤究が登場。ところざわサクラタウンのＫＡＤＯＫＡＷＡ直営ストアで暗黒舞踏の本からＴシャツにクッキーまで、たっぷりお買い物。なにを買ったかは37ページだ。魔窟王・日下三蔵の「断捨離血風録」は第二回。魔窟からの脱出を目指すプロジェクトがいよいよスタート。はたして本の仮住まい先は見つかるか!?　そして今月の読み物作家ガイドは江南亜美子が村田沙耶香の10冊を紹介。ぶっ壊れた世界の想像力にぶっ飛ぼう！　さらに今月は、黒い昼食会が「2021年付録大賞」を決定すれば、山本貴光「マルジナリアでつかまえて」は読んでくれてありがとうの最終回。緊急事態が明けて一か月、Ｖ林田紹介の『おみやげと鉄道』で帰省準備もばっちり!?　涙くん、さよなら、なんて言わずに本の雑誌12月号であなたも泣こう！","brand":"本の雑誌社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48539010957616,"sku":"","price":734.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784860115241","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}