{"product_id":"9784860115357","title":"本の雑誌473号2022年11月号","description":"特集：やっぱり神保町が好き！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本の雑誌社が神保町に引っ越してはや10年。スヰートポーヅは閉店して、キッチン南海は（町内で）移転したが、めんめんかめぞうは変わらず美味い！　というわけで今月の特集は「やっぱり神保町が好き！」。岡崎武志と荻原魚雷の神保町を歩こう！対談から、シン古本屋ツアー・イン・神保町に神保町バリスタ部からの報告、夢の三省堂書店神保町本店を作ろう座談会に裏神保町探訪、豆香房図鑑におじさん三人組の揚げ物礼賛、そして地場出版社12社のおすすめランチまで、本の街を再発見する、９年ぶりの神保町特集なのだあ！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e新刊めったくたガイドは、吉野仁がＪ・ルブリ『魔法の島』は最高のサイコ・ミステリである！と太鼓判なら、藤ふくろうは威風堂々のブラック労働コメディ『愚か者同盟』に呵々大笑。大森望が新しい才能が花開くＳＦアンソロジー２連発を寿げば、古山裕樹は天才投手の秘密をめぐる、河合莞爾『豪球復活』に驚愕！　高頭佐和子が\"食べること\"が苦痛な高校生と\"吸血鬼\"の青春小説に感嘆すれば、すずきたけしは「色」から「ことば」まで、恐るべき『戦争とデザイン』で戦争を再考。そして北上次郎は水島かおりの半自伝的家族小説『帰ってきたお父ちゃん』の濃さにびっくり！　さあ、おじさんが、なにげなく読み始めたらやめられなくなった「いやはやすごい」家族小説を読んでみよう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそして今月は、読みもの作家ガイドで宇田智子が場所や人に「なつく」作家・庄野潤三の10冊を紹介すれば、読者アンケートは「この装丁家が好きだ！」。黒い昼食会が「どうなるカドカワ祭り！」とニコニコカドカワ祭りを心配すれど、堀井憲一郎は二郎神保町店の正しい並び方を伝授。そして古本屋台も神保町で古書店回り！　さあ、10月29、30日は３年ぶりの「神保町ブックフェスティバル」だ。雨が降りませんようにと星に願いをかけながら、本の雑誌11月号を熟読玩味。ブックフェスティバルに、いざ参入しよう！","brand":"本の雑誌社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48539011744048,"sku":"","price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784860115357","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}