{"product_id":"9784860115449","title":"本の雑誌482号2023年8月号","description":"特集：2023年度上半期ベスト１\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあっという間に今年も半分を過ぎて、上半期ベストの季節がやってきた！　というわけで、本の雑誌８月号の特集は「2023年度上半期ベスト１」！　ジュリーが歌い、巨大おけとヨウムが飛び交う神保町一丁目社内座談会で堂々決まった上半期エンターテインメント・ベスト10から、ミステリー、ＳＦ、時代小説、海外文学、ノンフィクションの上半期ベスト５、読者の上半期ベスト１に、上半期出版業界トピックス座談会まで、2023年上半期の面白本が勢揃い。さあ、読み逃した本はないか。怒濤のベスト本尽くしをチェックして読書三昧夏休みに備えよう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e新刊めったくたガイドは柿沼瑛子が『暗殺者たちに口紅を』の格好いいばあちゃんに溜飲を下げれば、石川美南は一〇〇一の断章で描く無限角形が胸に刺さって一気読み。大森望がＡＩからスーパーヒーローまで短編ＳＦ祭りを寿げば、酒井貞道は森川智喜の粒ぞろい短編集『動くはずのない死体』をおススメ！　松井ゆかりが三浦しをんの筆が冴え渡る『墨のゆらめき』がいいぞ！と太鼓判を押せば、すずきたけしは『魚と人の知恵比べ』が描くフライフィッシングの奥深い世界を堪能。さあ、この中にあなたの上半期ベスト１がないか。どーんと読んでみよう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今月の図書カード３万円使い放題の挑戦者は２２年下半期直木賞受賞作家・小川哲。日頃からよく行く紀伊國屋書店新宿本店で、おすすめ内部数値をチェックしたり大森望帯を鑑定したりしつつ買った本が15冊。ブロッコリー作戦の行方は36ページだ。そして今月は本誌初登場渡辺祐真が森見登美彦の10冊で森見ワンダーランドへの迷い道に誘えば、黒い昼食会は「寂聴かジャニーズか!?」と「Ｊ」の真相を究明。さらに７月号三角窓口の柴山裕行27歳会社員の期待に応え、「大乱歩問題」に北村薫がずばり答えれば、大槻ケンヂも「獄門舟（船）問題」で乱歩の生首どんぶらこを再読。「だいらんぽ」か「おおらんぽ」か「ごくもんぶね」なのかそれとも「ごくもんせん」か。風雲急を告げる乱歩読み方問題もついに決着だ！　さらにさらに椎名誠が２ページ増でデカメロンなら鏡明は盛岡でわんこ蕎麦56杯！　ベテランたちもますます元気な本の雑誌８月号で夏休みのぐびぐび読書計画も万全だあ！","brand":"本の雑誌社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48539012104496,"sku":"","price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784860115449","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}