{"product_id":"9784860115524","title":"本の雑誌490号2024年4月号","description":"特集：マジックリアリズムに酔い痴れて\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eマジックリアリズムの代表作『百年の孤独』が翻訳刊行から五十余年の時を経て、ついに本年、文庫化される！　というわけで、本の雑誌４月号の特集は「マジックリアリズムに酔い痴れろ！」。『百年の孤独』文庫化の刊行時期を新潮社に取材するとともに、マジックリアリズム総ざらいから、語ることのカタルシス、『百年の孤独』を代わりに読むとこうなる論に読者の『百年の孤独』体験、そして「世界マジックリアリズム全集」全35巻編纂座談会まで、ガルシア＝マルケス的世界にぐぐいと迫る、麦焼酎を愛する人も酔いしれる魔術的特集なのだ！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e新刊めったくたガイドは柿沼瑛子が不気味で動機が見えないインドリダソン『悪い男』の恐怖に震えれば、石川美南は楽園ははるか遠く......グルナ・コレクション開幕を寿ぐ！　大森望が『ロボットの夢の都市』に今年度翻訳ＳＦベストワン有力候補のお墨付きを与えれば、酒井貞道はオダケン＆ゆげ福の夢の競演、西村健『不死鳥』をイチ推し！　松井ゆかりがますますパワーアップの成瀬あかりが帰ってきた！と大喜びなら、東えりかは津波で亡くなった外国人をたどる『涙にも国籍はあるのでしょうか』にうーむ。そして再登場本の雑誌チームは謎の老人監督を追う、村瀬秀信『虎の血』がすごい！と絶賛。さあ、ほかのメンバーはなにを推しているか!?　74ページをチェックしてくれぇ！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今月は綿矢りさが図書カード三万円使い放題に挑戦！　台湾発の総合書店をぐるぐるまわって旅行ガイドから危険生物百科、坂道の本にＳＦまで、読みたいと思った本をどんどん購入。欲望のままに買った17冊は54ページだ。そして久々登場、読み物作家ガイドは佐々木敦が阿部和重の10冊を紹介。世界を変える「青二才」なら、この10冊を読もう！　さらに黒い昼食会が文芸書が好調だ！と喜べば、堀井憲一郎の「本屋大賞に勝手に横から参加の大将」は第三回。徳永圭子の新連載「風来坊のあなた」がいよいよスタートで、本の雑誌４月号があれば花粉症もなんのその。春爛漫の増ページ号なのだあ！","brand":"本の雑誌社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48539013677360,"sku":"","price":825.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784860115524","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}