{"product_id":"9784861825699","title":"〈資本論〉第2巻・第3巻入門","description":"グローバル経済を読み解く鍵は、〈第2巻〉にこそある。\u003cbr\u003e難解とされる〈第2巻〉〈第3巻〉がこんなに面白く理解できるなんて！\u003cbr\u003eハーヴェイだからなしえた画期的入門書。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eマルクスにとってさえ、〈第2巻〉を書き上げるのは困難だったのであり、ましてや『資本論』を読み始めたばかりの読者に、魅力的に解説するのは至難の業である。\u003cbr\u003e〈第2巻〉の主題である「資本の流通過程」は、経済地理学と重なり合うテーマ（資本の空間的移動、流通時間、資本の回転、時間による空間の絶滅……）を対象としており、ハーヴェイにとって最も興味のそそる理論領域と言えよう。\u003cbr\u003eこの入門講義は、〈第2巻〉の単なる解説ではなく、その理論の拡張と適用となっている。そうすることで、理論・歴史・現代という三つの位相を巧みに結び付けて、読者の生き生きとした興味と関心を喚起することに成功している。（「訳者解説」より要約）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e序文\u003cbr\u003e序章　マルクスの方法と『資本論』第二巻・第三巻\u003cbr\u003e第1章　資本の循環――〈第二巻〉第一～三章\u003cbr\u003e第2章　資本循環の三つの図式と資本の流れの連続性――〈第二巻〉第四～六章\u003cbr\u003e第3章　固定資本の問題――〈第二巻〉第七～一一章\u003cbr\u003e第4章　商人資本――〈第三巻〉第一六～二〇章\u003cbr\u003e第5章　利子、信用、金融――〈第三巻〉第二一～二六章\u003cbr\u003e第6章　信用制度に関するマルクスの見解――〈第三巻〉第二七～三七章\u003cbr\u003e第7章　信用の役割と銀行制度――第三巻第二七章以降\u003cbr\u003e第8章　資本の時間と空間――〈第二巻〉第一二～一四章\u003cbr\u003e第9章　流通期間と回転期間――〈第二巻〉第一五章～一七章\u003cbr\u003e第10章　社会的総資本の再生産――〈第二巻〉第一八～二〇章\u003cbr\u003e第11章　固定資本の問題と拡大再生産――〈第二巻〉第二〇～二一章\u003cbr\u003e第12章　省察\u003cbr\u003e訳者解説（森田成也）","brand":"作品社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48540361720112,"sku":"","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784861825699","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}