{"product_id":"9784861829284","title":"神と霊魂","description":"日本人にとって、神と霊魂（たま）とは何か？\u003cbr\u003eなぜ、“カミ“と呼ぶのか？\u003cbr\u003e「あの世」はどこにあり、霊魂はどこに落着くのか？\u003cbr\u003e宣長・篤胤のテキスト（「古事記伝」「古史伝」「直毘霊」「問答録」「霊の真柱」「本教外篇」）を現代語訳し、評釈を加えつつ、日本人の深層に降り立ち、「国学」の新たなる転回を探求する。\u003cbr\u003e著者のライフワーク！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〈私がこの書を「神と霊魂」として、宣長による「神」の成立と、篤胤による「霊魂」の行方の考察をもって構成しようとしたのは、近代日本の神道あるいは神道学が、何を主軸として形成され、何を拒絶し、あるいは何を失っていったのかを知るためでもあります。私たちは近代に先立つ宣長と篤胤のこの二つの神道・神道学を見ることによって、近代の神道・神道学についてのさまざまなことが問われてくるでしょう。〉――本書「序」より\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eまえがき――国学観の転回と新たな展開\u003cbr\u003e序　「神」の成立と「霊魂」の行方\u003cbr\u003e第一章　神はカミなり――本居宣長の「神」の注釈\u003cbr\u003e第二章　神はカビなり――平田篤胤の「神」の解釈\u003cbr\u003e第三章　「神の道」の成立――本居宣長『直毘霊』と論争の言\u003cbr\u003e第四章　「あの世」と死後霊魂の行方――平田篤胤『霊の真柱』と救済の言\u003cbr\u003e第五章　「幽世」と幽冥の神――平田篤胤『古史伝』第二三巻より\u003cbr\u003e第六章　天主教的な神と教えの受容――平田篤胤『本教外篇』より\u003cbr\u003e付論　絶対的保守主義としての天皇の道\u003cbr\u003eあとがき","brand":"作品社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48540376629552,"sku":"","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784861829284","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}