{"product_id":"9784862152664","title":"中世前期の在地社会と東アジア交易","description":"11世紀～13世紀代の貿易陶磁器が多く出土する九州西北地域（現在のほぼ長崎県内）は、当時の東アジア交易と密な関係にあったといわれながら、文献史料が限られるため、在地の実態を捉えることは叶わなかった。本書では、この現状を打破するため、考古学の方法で中世前期における在地社会のありようを分析する。貿易陶磁器のほか、在地産土器、滑石製石鍋、徳之島産のカムィヤキ、狭域流通品等々の遺物群と、建物・区画溝・倉庫等の遺構群を軸とした遺跡の時期別変遷を追いかけ、東アジア交易が在地に及ぼした社会変化を浮き彫りにする。","brand":"高志書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50523120468272,"sku":null,"price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784862152664","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}