{"product_id":"9784862494764","title":"すい臓がん闘病記","description":"すい臓がんで「ステージ4」を宣告されると、5年生存率は1.7％。10年生存率は\u003cbr\u003eわずか0.7％という。2017年2 月、尿の白濁に気づき受診、いきなり「すい臓が\u003cbr\u003eんステージ4A」の宣告を受ける。すでにリンパ節にも多くの転移がみられ、手術\u003cbr\u003e不能。医師の見立ては、おそらく余命1年、長くもって3年というところだった。\u003cbr\u003e抗がん剤治療の繰り返しで次第に弱っていく自分自身を、著者は持ち前のタフな\u003cbr\u003e精神力で冷静に観察し、自虐的な笑いも込めて淡々と記録した。\u003cbr\u003e8年と11カ月闘病を続けた、驚異のすい臓がん患者の生の声をお届けします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◉目次\u003cbr\u003e　まえがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章　２０１７年〜２０２０年\u003cbr\u003e　始まりは２０１７年２月だった／即日入院、「すい臓がんステージ４Ａ、手術\u003cbr\u003e　不可能」の宣告／抗がん剤治療のためのＣＶポート留置手術／初めての抗がん\u003cbr\u003e　剤治療が始まった／義両親の介護に突然の区役所・地域見守り隊・包括支援セ\u003cbr\u003e　ンター介入／無理やりの「成年後見人制度」適用／実父の逝去　　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章　２０２０年〜２０２３年\u003cbr\u003e　３年を過ぎ、初めてステントを交換するが１か月で救急搬送／ステント交換に\u003cbr\u003e　次ぐ交換　そのたびの救急搬送／詰まりにくいが交換困難な金属製ステントへ\u003cbr\u003e　の挑戦／点滴台をひきずって、病棟内でダンス練習?! 早く元気になってパフパ\u003cbr\u003e　フに会いに行く！／長い介護の末、義母他界　コロナ禍の静かな葬儀／コロナ\u003cbr\u003e　禍の入院生活　ステントinステント措置の限界が近づいた／長いがん闘病の末、\u003cbr\u003e　夏の明け方、実母も逝った／妻の白内障手術は学会発表例となった／あるはず\u003cbr\u003e　のステントがなくなっていたが元気?! つかの間の喜びの後、敗血症で救急搬送\u003cbr\u003e　／突然の急変で逝った義父　介護生活の完全終了／異変を感じ救急搬送の結果\u003cbr\u003e　今度はなんと心筋梗塞だった！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章　２０２３年〜２０２５年\u003cbr\u003e　６か月間に８度の入院と14回の内視鏡手術、さらにカテーテル手術を１回／十\u003cbr\u003e　二指腸が狭くなって　ステントがもう入れられない？／胃と小腸を結ぶ外科手\u003cbr\u003e　術をするも胆管ステント交換は微妙になってきた／１か月経っても腹水が止ま\u003cbr\u003e　らない！　抗がん剤切れで、毛が生えてきた／今まででいちばん距離が長い内\u003cbr\u003e　視鏡手術　ステント留置に無事成功！／ステントが機能し、肝機能が回復！　\u003cbr\u003e　実に12週間ぶりの抗がん剤治療から退院へ／中１日置いての再入院　ステント\u003cbr\u003e　交換に次ぐ交換も効かず敗血症に／腸管が破れるかもしれない！　リスクの高\u003cbr\u003e　いＥＮＢＤ施術を／金属ステント留置手術、成功！　退院に向け、体力回復に…","brand":"東方出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66739293847856,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784862494764","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}