{"product_id":"9784862659439","title":"GIGAスクール構想から子どもを守る","description":"教育を担う文部科学省よりも、経済を担う経済産業省の方が主導して進められているかのような「GIGAスクール構想」。\u003cbr\u003e1人1台のパソコンを与えられ、「Society 5.0」を担う「人材」として育てられる子どもたちは幸せでしょうか。\u003cbr\u003eGIGAスクール構想によって、全ての学校に無線LANが整備されたことで、子どもたちは電磁放射線に被曝する機会が増え、被曝量も格段に増しました。自覚する、しないに関わらず、電磁波過敏症（EHS）になる子どもが増えるのではないかと心配です。\u003cbr\u003eそこで思い出されるのが、2015年6月、校内に設置された無線LANから放射される電磁放射線に苦しみ、自殺したイギリスのEHSの少女ジェニー・フライさん（15歳）のことです。学校側の無理解から無線LANを撤去してもらえず、引き起こされた事件でした。\u003cbr\u003eついに、日本でも第2、第3のジェニーさんが出てくる環境がGIGAスクール構想によって、出現したのです。\u003cbr\u003e一方、GIGAスクールと対局にあるのが、「シュタイナー学校」など、子どもたちの実体験を最優先する学校です。そこでは、子どもたちは16歳になるまでIT機器に触れることは学校でも家庭でも禁止されています。いったい、どちらが子どもたちにとって幸せな学校なのでしょうか。\u003cbr\u003e公教育とは何か、子どもたちを教育環境のなかの電磁放射線被曝から守るためには、何をすればいいのか。本冊子が、それらを考えるとき、何らかの助けになれば嬉しいです。（本書「はじめに」）","brand":"鳥影社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48541275652400,"sku":"","price":550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784862659439","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}