{"product_id":"9784862942609","title":"精神科看護 2022年3月号(49-3)","description":"特集◆精神科における看取り「こんなふうにいきたい」をどう支援するか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　2021年，特集冒頭の座談会に参加いただいたみなさまを編著者に迎え『精神に病をもつ人の看取り その人らしさを支える手がかり』を小社より刊行いたしました。本書は，精神科病院に長期入院となった患者の最期のケア看取りの理想的なあり方を模索した1冊です。ただ，（座談会で言及されているとおり）「看取りの理想的なあり方」は当然のことながら極めて個別性の高いものであり，マニュアルとして提示することはできません。だとすると，どのような観点を精神科における看取りの軸とするか。\u003cbr\u003e　「こんなふうにいきたい」をどう支援するか。これは本書の帯文です。その道筋は，「生きたい」「逝きたい」を支援すること，もっといえば，臨床において患者さんの意思や，その決定を支えていくことを通じて見出されるものだと思います。\u003cbr\u003e　冒頭の座談会では，キーワードとして，患者の意思決定（意思形成・意思表出も含む）支援と，その実現に向けた患者・スタッフ双方の心理的安全性の確立の重要性が語られています。また，望む最期を患者・スタッフで共有するにあたって，各々が「死」にどのような思いを抱いているか，その価値観をめぐる対話が欠かせません。本特集では「死」をいかにテーマ化するかという視点も盛り込みました。「小さい一歩かもしれないけど，いまからできること」について考えていければと思います。","brand":"精神看護出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48541755474224,"sku":"","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784862942609","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}